2019年2月25日月曜日

手作りの陶芸作品と早春の花



ふきのとう
早春の芽吹き、勢いを感じますね。





庭の椿を摘んできて活けてみました。
侘助の赤 そば釉の花瓶に挿しました




紅白の侘助をミニ花瓶に挿しました





黒い花瓶に良く映えますね





新作の器です。イメージとは違ってしまいましたが、
二つのうち一つは使えそうです。

もっと白い発色をイメージしたのですが・・・




浅いスープカップです フルーツを入れても映えるかしら




織部釉のカップはいい色に上がりました



黄瀬戸釉の植木鉢です




白い植木鉢 いろんな花に合いそうです




お隣の庭のボケの花です。




敷地内の梅の花
紅梅の色が濃くて気品がありますね。




白梅はもう散り際ですが、紅白の競演が見事です。





庭のイベリスが、白い小さな花を見せ始めました。
ずいぶん早い開花になりそうです。

桜の花の開花も早いそうですね。楽しみです。









2019年2月1日金曜日

春を待つ心と多肉植物の紅葉と



寒さの厳しい毎日ですね。早く春が来てほしいなという
思いを込めて、小物をアレンジしてみました。




出来上がったばかりの茸のお家です。




100円ショップで買った小物です。




手作りショップで買った小物です。

暖かくなったらガーデニングや旅行をしたいな・・・・・





蝋梅




月美人




桃太郎




火祭りの紅葉です




右の横向きの多肉は秀麗です。




虹の玉 虹色になってきました。




パリダの花です




パリダです。大きな株です。左に伸びているのが上の花です。




黒法師です。かなり大きな株になります
庭に移植したのもありますが、
冬枯れしないか心配です。




インフルエンザの情報が飛び交っていますが、
情報を上手に取り入れて、お元気でお過ごしくださいね。








2019年1月11日金曜日

版画の年賀状


あけましておめでとうございます。

暖かく穏やかな新年を迎えました。
今年こそ災害のない良い年であることを
願うばかりです。



庭の紅梅と白梅と松の枝を切ってきて
手作りの水盤にいけてみました。
紅梅はまだ蕾がかたく松は短い枝しか
きれませんでした。
買ったのはシンピジュームだけ






今年も版画の年賀状が届きました。

20数年前、一緒に版画を楽しんでいた頃のお友達です。
彼女は、アート感覚の優れたひときわ目立つ存在でした。
以前戴いた年賀状も集めてみました。

今年の年賀状です
































彼女が先に退会し、数年後私も退会しました。
版画は彫るのも刷るのも力仕事で、膝の痛みがひどくなり
退会することになりました。

今では年賀状だけの交流ですが、いつも心の中に彼女の
暖かさを抱いています。年賀状には2~3行のコメント付きで
近況報告だったり、慰められたり、励まされたり、
親友のありがたさを感じています。

私のほうが年長ですが、今でも彼女から教わることばかりです。









抹茶茶碗を出してみました。
自作の茶碗です




陶芸サークルの長老茶碗・三島です。




グリーンも素敵です。





手作りのぐい飲みを並べてみました





これも長老から戴きました





昨年は蕾のままで終わってしまったシャコバサボテン
ですが、今年は窓際の室内へ取り込みました。






月兎耳です 葉全体に産毛がいっぱい、
覆輪の赤がかわいいですね





次回もキュートな多肉植物を掲載したいと思います。






2018年12月21日金曜日

クリスマスツリーを飾ってみました





今年も庭のゴールドクレストの枝を切ってきて、ツリーを作ってみました。
植木鉢も今年、手作りしたものです。
夜撮影しました。



昼間に撮影したものです。





大きな器にポインセチアと多肉植物を飾ってみました。










ずっと以前に購入した100円ショップのツリーの中に
ゴールドクレストを差し込んでみました。









手作りのツリーです。星を差し込むのを忘れました。





私の特設コーナーです。ささやかな憩いの場所です。






観葉植物とドライフラワーのコーナーです。






今年も残りわずかになりました。
インフルエンザが猛威を振るているとか、
お元気で、新年をおむかえくださいませ。













2018年12月10日月曜日

重曹とお酢ですっきり暮らす(2)


切り花を長持ちさせる

 水1ℓに大さじ1の割合で重曹を溶かした重曹水溶液を花器に入れる。
 薄めの水溶液には、花を持たせる効果が。これに花を生ければ
 いつもよりぐんと長く花をたのしめます。

そこで、庭のバラを積んできて、実験をしてみました。




12月1日 蕾と開いたバラを重曹水を入れた瓶に挿して
観察をしてみました。
12月1日


12月4日




12月4日




12月6日
開いた花はここでリタイアです。




12月9日
はなびらの色が薄くなり水分がなくなり、
しわしわにになってしまいました。
ここでじっけんしゅうりょうです。




 いつもより倍近く長持ちしました。



クリーニングに
 洗濯物を真っ白に気持ちよく洗い上げる
  重曹
   洗濯機に水を張り、重曹1カップを入れて溶かす。
   そこからいつも使っている洗濯用の粉せっけんや
   液体せっけんを加えて洗濯する。
   石けんよりも先に重曹を入れることで、水が軟化するので
   石けんの洗浄力を上げることができる。

 

部屋干しのいやなにおいを防ぐ
  重曹
   洗濯機で洗濯を行うとき、すすぎの最後の工程で、
   重曹を適量入れる。重曹の消臭効果で、部屋干ししても
   匂いが発生しにくくなる。


 
サングラスやメガネの汚れ取りに
   1ℓの水に大さじ2の割合で溶かした重曹水溶液にサングラスや
   メガネをつけおき。汚れは軽く指でこすり、水で洗い流してから
   柔らかい布で、水気をとる。
   レンズもフレームもクリアによみがえる。




料理に活用する

* ふくらし粉としてはもちろん、素材の味や料理の仕上がりを
  グンと引き立てるのが重曹です。でも、注意点が一つ。
  料理には必ず食用か薬用の重曹を。
  品質基準をクリアした、安全なものを使用する。



 肉を柔らかくする
    重曹には肉のタンパク質を分解して、柔らかくする働きがる。
    肉100gに対して重曹一つまみを目安に、
    直接も見込んでなじませたり、漬けだれに加えてから
    調理をすると、グンとやわらかい口あたりに。


 
 揚げ物をサクッと仕上げる
    重曹は過熱すると炭酸ガスが発生するため、衣がふわっとふくらむ。
    水分の蒸発も助けるので仕上がりもさっくり。
    薄力粉大さじ2に対して、一つまみの重曹を目安に。
    てんぷらや、から揚げの衣に応用できる。





美容に活用する
    歯磨きの時、歯ブラシに歯磨き粉(チューブ)をとり
    その上に重曹をひとつまみ振りかける
    1週間くらいつづけると効果が表れる。 実験済みです。



まだまだありますが、これくらいに。
何かお役に立てば幸です。




白い南天がすずなりに。




街路樹のさざんか




街路樹のさざんか



街路樹のさざんか



イチョウ



公園の紅葉





バラの実験をしていて、すっかり遅くなってしまいました。

これからクリスマスツリーを作らなくては・・・・・




本格的な冬がやってきましたね。
体調に気をつけて年末を乗りきりたいですね。