2018年9月11日火曜日

ガラスの小物雑貨とグラスなど


台風や地震など日本列島は大荒れで、甚大な被害に
見舞われてしまいました。
心よりお見舞い申し上げます。

まだまだ暑い日が続くようですが、夏の名残を込めて、
ガラスを撮ってみました。



白いガラス





ブルー
ブルーのポットとワイングラスは北海道の北一硝子製




右のグラスは琉球グラスです



グリーンとオレンジ
左手前の花瓶は清里高原で祈念に購入しました



黒と茶色
黒いデミタスカップは横浜元町で見つけました
取っ手の形が素敵、陶芸作品にも取り入れています



ワイングラス



酒器
酒 グラス


香水瓶
香水瓶と雑貨



ミニ花瓶
ミニ花瓶と雑貨・鶴は陶器です




お友達から頂いた、右の花籠は白いガラス製
シャインマスカットによく映えます












9月10日 またまた咲きました。強い芳香を放っています




猛暑の夏でしたが、一つだけいいことがありました。
この白いサボテンです。
その生命力に驚くと共に、拍手を送りたいと思います。













2018年8月16日木曜日

広島・長崎平和祈念式典から


 8月6日 広島平和式典で松井一実市長が平和宣言を発表されました。

昨年、核兵器禁止条約の成立に貢献した ICAN がノーベル平和賞を受賞し
被爆者の思いが世界に広まりつつあります。
その一方でいま世界では自国第一主義が台頭し、核兵器の近代化が
進められるなど、各国間に東西冷戦期の緊張関係が
再現しかねない状況にあります。

日本政府には核兵器禁止条約の発効に向けた流れの中で、
日本国憲法が掲げる崇高な平和主義を体現するためにも
国際社会が兵器のない世界の実現に向けた対話と、協調を進めるよう
その役割を果たしていただきたい。




子ども代表
私たちが学んで心に感じたことを
伝える伝承者になります  NHKテレビより



原爆の子の像


笹木偵子さん(当時12歳)は2歳の時に被爆しましたが、
9年後の小学6年生の秋に病の兆しが現れ、翌年2月に白血病と
診断され赤十字病院に入院しました。
回復を願って包み紙などで鶴を折り続けましたが、
8か月の闘病生活の後昭和30年10月25日に亡くなりました。

偵子さんの死をきっかけに原爆で亡くなった子供たちの霊を
慰め、平和を築くための像を作ろうと運動が始まり
全国からの募金で原爆の子の像が完成。この話は世界に広がり
今もこの像には日本国内をはじめ世界各国から折り鶴が捧げられ
その数は年間1千万羽、重さにして、10トンにも上る。

其の折り鶴は再生紙にして、地元の小学校などで使用されている。





長崎平和祈念式典

力強い折り鶴が印象的



8月9日 長崎の平和記念式典に、国連事務総長グテーレスさんが、
国連のトップとして初めて、式典に参列されました。




国連事務総長グテーレスさん



あいさつで、核保有国が核兵器の近代化に巨額をつぎ込む一方で、
核軍縮はプロセスが失速しほぼ停止している。
核保有国は、核軍縮をリードする特別の責任がある。

また長崎を核兵器による惨害で苦しんだ地球最後の場所に
するよう決意しましょう。
と発言された。








沖縄から贈られた千羽鶴




長崎の鐘




今私の机上には
原爆写真集
 ノーモア ヒロシマ・ナガサキ  黒古一夫 清水博義 編
           日本図書センター 2005-3-25日発行

 ガラスのうさぎ  高木敏子作 武部本一郎画  金の星社
           1977年12月 1977初版
           1986年3月  93刷発行  

があります。


広島長崎で、原爆投下を受けた日本ですが、
原子力発電という平和利用の場でも災害を起こしてしまいました。
福島の原子力発電所の災害は、平和利用でも敗北したことになります。
この2面の災禍を負った国は日本だけです。

私は、自家用の電力を東京電力から東京ガスに切り替えました。
ささやかでも核のない世界へ、声を上げていかなければ・・・と思っています。




8月14日朝 今年3回目の花が咲きました。
異常気象のせいなのでしょうがラッキーと
言いたくなりました。










2018年7月29日日曜日

コンビニコーヒーはなぜ美味しいのか


今、爆発的人気のコンビニの100円コーヒーはなぜおいしいのか?
それは、注文の度に一杯一杯抽出した挽きたて、淹れたてコーヒーを
提供しているからです。 

そこで、近くのセブンイレブンと、ファミリーマートで買ってきて、
飲み較べてみました。

セブンイレブンは ドリップ方式で、抽出の間、良い香りがしていました。
香りがよくマイルドでおいしいコーヒーでした。

ファミリーマートは エスプレッソ方式で、
少し苦みがあるのかなと感じました。







コンビニコーヒーは2つのタイプがあって

ドリップタイプ
  セブンイレブン、サークルK サンクス・ミニストップ

エスプレッソタイプ
  ファミリーマート・ローソン


セブンイレブンは
  豆の渋皮をとる「磨き工程」を追加、華やかな香りと
  コクが深くすっきりした味わい。
  4種類の豆を使用。 香りに特徴のある豆2種は、浅めに
  味に特徴のある豆2種は深入りにする「ダブル焙煎」採用。
  さめても美味しい バランスが良い。

ファミリーマートは
  ブラジル・エチオピア(モカ)コロンビアの豆をブレンド。
  ドイツ製のエスプレッソ抽出マシーン使用。
  浄水器設置で、高純度の水を使用。
  苦みはない、香りは弱め。




コンビニコーヒーについて投稿するために、

コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味しいのか
   川島良彰著  ポプラ新書

とインターネットで検索したデータを使用しました。

川島良彰さんはコーヒーの産地から抽出まで、コヒーのすべてについて
記述していらっしゃいます。

私はコンビニコヒーに特化して記述させていただきました。
コーヒーについて、全く無知である自分を再確認しました。








コーヒーの産地は赤道を中心に、北緯25度線、南緯25度線の範囲です。
この中にブラジル・コロンビア・エルサルバドル(川島さんが高校を卒業して
国立コーヒー研究所に入所された国)などもこの範囲に入っています。

またコーヒーは国際商品であるということ。
天候次第で世界のコーヒー相場は大きく変動する。
円安であることは為替相場も大きなファクターになる。

スペシャルティコーヒーは
熱帯の高地で栽培されている
それはおいしいコーヒーが採れる条件の昼と夜の寒暖差が生まれるため。


コーヒーを飲むうえで、水や温度・湿度などの環境は
切っても切り離せない。
北米やヨーロッパの水は硬水のため、酸味は軽減される。
日本の水は軟水で、超浅煎りの珈琲を煎れると酸味がより強くなり
酸っぱくて飲めたものではない。
逆に深く煎ると酸味は減り苦みが増してくる。

焙煎こそがコーヒーの味を決める・・・どんな豆でも焙煎でおいしくなる
と語る人が、いまだに多数いる。
戦後質の良くない豆しか手に入らなかった時期が続き
何とか美味しくしようと、焙煎技術の腕を磨いたことが、
焙煎至上主義に陥ってしまった。

1970年代からはじまった喫茶店ブーム。
こだわりのコーヒーを淹れるマスターがいるコーヒー専門店が、
日本の随所に見られた。


この頃私は山口県宇部市の会社に勤めていました。
給料日には同僚と喫茶店に繰り出し、香り高い
本格的なコーヒーを楽しみました。

これが、私のコーヒーの味の原点になりました。
その後、名曲喫茶が人気をはくし、シンフォニーを
楽しむ機会もありました。


川島さんは
コーヒーはフルーツだ。と書いていらっしゃいます。
料理の味が、素材で決まるようにコーヒーの味と香りを決めるのは
原料である豆の品質にある。

輸送・管理方法
中南米から40日~60日かけて輸送されるコーヒーの生豆、
日本に入ってくるほとんどのコーヒーは、温度管理ができない
ドライコンテナで運ばれてくる。
コンテナの中は60度以上に上昇し、品質は低下する。

ベストな方法は空輸。高額な運賃がかかる。

安価で品質をある程度担保できる輸送方法は、リーファーと呼ばれる
温度管理ができるコンテナで運ぶ。すべて温度を16度にセットする。

管理方法は、コーヒーセラーで。


家庭で飲むコーヒーももっとおいしくなる。
味と香りは素材で決まる。
真空パックでないものがよい。焙煎後の豆はまだ生きていて、
炭酸ガスを放出し続けている。この炭酸ガスとともに
コーヒーの香りを逃さないようにすることが重要。

粉より豆を選んでほしいのは、「粉」になった製品は欠点豆が
含まれていてもわからないから。
開封後はい週間以内に飲み切る。
密閉容器に移し替え、冷暗所で保管する。
冷蔵庫や冷凍庫保管は、結露で、コーヒーが劣化する。


最後に、コンビニのコーヒーはものすごくおいしいコーヒーではない。
値段相応のおいしさで、今後もっとおいしくなる可能性を秘めている。




もみじあおい


額アジサイの中心部が種を結んでいるのか
かたくなっていました。


お料理の器として使われる小さなかごに
柘榴を入れてみました。







芙蓉


百日紅


風船かずら


台風の雨の合間を縫ってアゲハ蝶がやってきました。



台風が通過するとまた、暑い日々が続くのでしょうか。
どうぞお元気で酷暑を乗り切ってくださいませ。








2018年7月6日金曜日

手作りの陶芸作品灯りと花籠と



 先日窯出しをして持ち帰ったばかりの灯りです。
木の葉で囲んでみました。外の葉が少し反ってしまいましたが
灯りを入れるときれいに反射しました。












春をイメージして作りました。
美しい発色にはならず残念。













植木鉢です。
大きい鉢は残りの土の寄せ集めで作りました。













パリだの鉢植えを入れてみました。





卵型の小さい鉢を作りました。
多肉植物を入れる予定です。


数年前に作った陶の花籠です。白い花籠は購入したものです。
昨年植えた 大王貝殻細工 の花がつい先日まで咲き続け、
乾燥する場所に困り、花籠に挿して乾燥させることにしました。
昨日組み替えました。
















ラベンダーをドライフラワーにしました。










右の白い花はエノコログサの園芸種




今年もお隣から山形のサクランボをいただきました。
初夏の爽やかな風もいただきました。







気候の変動で体調を整えるのが大変ですね。
お元気でお過ごしくださいませ。






2018年6月17日日曜日

手作りの陶芸蓋物と多肉植物の花


お友達から頂いた蓋物です。






多肉植物、月美人の鉢植えを入れてみました。
一昨年購入した月美人ですがオレンジ色の美しいフォルムの
花が咲き、感激です。
丸く渋い器に映えています。






私の作品です
初めて作った蓋物です。左のサクランボですが、
赤土で成型し白い釉薬を載せサクランボを掘り出しました。

梅の模様は、黒土で成型し白い釉薬を塗り梅を掘り出しました。
稚拙な作品ですが、捨てられませんでした。






梅の容器に多肉植物を入れてみました。
左のオレンジの容器は化粧品が入っていました。





卵の殻に植え付けた多肉植物を入れてみました。





初めて見るロッティの花です。




ヒスイ色をした植物ですが、ピンクの小さな花が咲きました。




白牡丹の黄色い花。大切に育てています。




月美人です。




昨年、山口県宇部市のお友達から貰ってきた
多肉植物の花です。こんなにたくさん咲いて感激です。




ハートかづらの花です。花が咲くものだとは思っていなかったので
びっくり。




額アジサイです。




純白の清楚なあじさいです。右上にピンク色の花が見えますが、
白い花が、数日でピンク色に代わります。











梅雨に入って寒いと思う日もあり、体調を維持するのが大変ですね。
暗くなりがちな日々を、さまざまな色のアジサイが、気持ちを
明るくしてくれます。
雨の日も楽しみたいと思います。