2017年8月11日金曜日

手作りの陶芸灯り 広島・長崎によせて



 72年前、広島・長崎に投下された原子爆弾でで亡くなられた御霊に
 稚拙な作品ですが、ささやかな灯りを捧げたいと思い
 灯りをともしてみました。




お友達から頂いた作品です






花火をイメージして


お友達から頂いた 高炉


先月7月7日 ニューヨークの国連本部で核兵器禁止条約が採択されました。
「核なき世界」を長年訴え続けてきた被爆者や条約推進国の関係者らは
歓喜に包まれました。


カナダ在住の被爆者サーロー節子(85)さんは最後に機会を与えられました。


「亡くなられた数十万人の人々、彼らはみなそれぞれ名前を持っていました。
そしてみな誰かに愛されていました。」


私はこの日を70年以上待ち続けていました。


「我々は取り返しのつかない環境汚染は繰り返しません。
将来世代の命を危険にさらすことを続けません。
世界各国の指導者たちに懇願します。もしあなたが、
この惑星を愛しているのならこの条約に署名してください。」


「核兵器はこれまでずっと道徳に反するものでした。
そして今は法律に反するのです。
一緒に世界を変えていきましょう。」


会場内の外交官らは総立ちになって拍手を送りました。


動画を見ましたが、大変力強い、素晴らしい演説でした。











8月6日午前
 
広島市で開かれた平和記念式典で、松井一実市長は


「政府は、核兵器禁止条約の締結促進を」
と強く求められました。


日本政府には
 「日本国民は国家の名誉にかけ全力を挙げてこの崇高な理想と
 目的を達成することを誓う」と明記している日本国憲法が掲げる
 平和主義を体現するためにも、核兵器禁止条約の
 締結促進を目指して、核保有国と非核保有国との橋渡しに
 本気で取り組んでいただきたい。」
 と強く求められました。














8月9日
長崎市の平和公園で開かれた記念式典で


田上富久市長は 
核兵器を使うことはもちろん、持つことも配備することも禁止した
「核兵器禁止条約」が、国連加盟国の6割を超える122か国の
賛成で採決されました。
しかしこれはゴールではありません。
核兵器を持つ国々はこの条約に反対しており私たちが目指す
「核兵器のない世界」にたどりつく道筋はまだ見えていません。
ようやく生まれたこの条約をいかに活かし歩みを
進めることができるかが今、人類に問われています。


※ 核兵器を持つ国々と核の傘のもとにいる国々に訴えます。


  安全保障上、核兵器が必要だと言い続ける限り、
  核の脅威はなくなりません。
  核兵器によって国を守ろうとする政策を見直してください。
  核不拡散条約はすべての加盟国に核軍縮の義務を課しているはずです。
  その義務を果たしてください。世界が勇気ある決断を待っています。


※ 日本政府に訴えます。


  核兵器のない世界を目指してリーダーシップをとり、
  核兵器を持つ国々と、持たない国々との橋渡し役を務めると
  明言しているにも関わらず、核兵器禁止条約の交渉会議にさえ
  参加しない姿勢を、被爆地は到底理解できません。
  唯一の被爆国として、核兵器禁止への一日も早い参加を目指し、
  核の傘に依存する政策の見直しを進めてください。
  日本の参加を国際社会は待っています。


※ 世界各国のリーダーの皆さん。
  
  被爆地を訪れてください。
  遠い原子雲の上からの視点ではなく、原子雲の下で、
  何が起きたのか、原爆が、人間の尊厳をどれほど残酷に
  踏みにじったのか、あなたの目で見、耳で聞いて、心で感じてください。
  もし自分の家族がそこにいたら、と考えてみてください。
  
※ 世界中のすべての人々に呼びかけます。


  最も怖いのは無関心なこと、そして忘れていくことです。
  戦争体験者や、被爆者からの平和のバトンを途切れさせることなく
  未来へつないでいきましょう。


  被爆者が、声をからして訴え続けてきた
  「長崎を最後の被爆地に」という言葉が、人類共通の願いであり
  意志であることを示します。










今、日本列島の頭上にも不穏な影がさしています。
ささやかであっても、関心を持ち、平和への願いを
抱き続けていきたいと思っています。






   

2017年7月15日土曜日

山口県宇部市のときわ公園へ行ってきました



今年も故郷を訪れる機会があって、宇部市の親友と
ときわ公園を見学することにしました。
今年の4月にリニューアルオープンしたそうで
植物館が充実しているそうです。




ときわ公園 入口の対極にあるホテルからときわ湖を望む

9:30の入園時間に合わせて正面入り口から入りました。


まず石炭記念館を見学。
展望台へ。


展望台よりときわ湖を望む

宇部空港の滑走路の先が海です。 






鳥インフルエンザで白鳥が絶滅したあと2羽の成鳥と
6羽の雛がやってきました。
周りにはネットが張ってありました。  




動物園に入ってみました。


日差しが強く、動物たちも動きたくないようです。


カキバラの水浴び

毛をカットされたアルパカ 涼しくなったのでしょうが
なんだか恥ずかしそう


ミーアキャット


岩の上から四方を眺め見張りを続けるミーアキャット。
見張り役は誰が選ぶのか、毎日交代するのか
食事の時はどうするのか、そんな疑問がわいてきました。
責任感が強い感じ、それにしてもかわいい!!


動物園内は猿の種類が大変多く、大型動物がいないので
寂しく活気が感じられません。
フラミンゴの赤い色が美しかったのですが、動きがありません。


昼食は薬膳料理をいただきました。
おかゆがメインでいかにも身体にいい感じ。
全体的に量が少なく、物足りませんでした。


公園のあちこちにお花があふれ、遅咲きのばら、
とりどりのハーブが咲いていました。




4月にリニューアルオープンして、外国人の来園が
増えたそうですが、宇部空港が近いことと、
世界を旅する植物館が大きな役割を担っていると思いました。


メインはアフリカゾーンにある「バオバブ」の木です。




そら植物園のプランとハンター西島清順さんが現地入りして
木を物色。ほとんどの枝を切り落とし、根を掘り起こして
セネガルから船で運ばれてきました。  
ビデオテープが流れていました。


ボトルツリー オセアニアンゾーン
2階から撮りました

タッカーインテグリフォリア
こうもりに似た 花形をしている。白い大きな苞に
包まれていて黒い部分が花です。





ブラジルの花です。
青味がかった白色の苞からうす桃色の
細い花を咲かせています。
苞の美しい白が大変印象的でした。




ジャボチカバ ブラジル
幹から直接花が咲きぶどうのような実がなっている




その他
パピルスの木 ハンカチの木は、中国なのだと初めて知りました。
北中アメリカゾーンのサボテン、ほとんどの花は終わっていましたが、
見応えがありました。


温室から出てほっと一息つきました。


ホテルに戻ると、温泉に入れるとのこと。
汗を流して、さっぱりしたところで、会話が弾みました。
やっぱり健康のことが中心です。


夕食は生ビールで乾杯。瀬戸内海のお刺身は絶品でした。


今年もお友達の案内で、楽しい旅をすることができました。






2017年6月22日木曜日

ハーブドリンクと6月の花たちと



梅雨入りをしたもののなかなか雨に恵まれず、庭や
べランダノ花たちにせっせと水を運んでいました。


今日は久々の雨でしたが、午後からは突風も吹いてきました。


高層ビルの立ち並ぶ交差点ではビニールの傘が反転して
黒い骨が上に向き、傘は完全に飾り物になってしまったり、
ビニールが顔に張り付いた人もいました。風に押されて
取り除くこともできなくて…ユーモラスと言っては失礼ですね。
そんな風景もありました。


普段はまじめな顔をして通行するであろうTシャツの
若いお兄さんが「ひどい風ですね」と笑いながら
話しかけてくださいました。


エレベーターの中でも、バス停でも隣の人が話しかけて下さり
私も少し饒舌になりました。


急な嵐に出会いちょっぴり得をした気分でした。




※ ハーブドリンク



左がレモンソーダ・右がモヒートソーダ
1. レモンソーダ  (1杯分)
    材料   レモン 炭酸水 グラニュー糖 ローズマリー
    作り方  レモンを半分に切り1/2をラップに包んで
          20秒くらいレンジにかける
          (こうすると最後の一滴まで無駄なく絞れる)
          グラニュー糖をグラスに入れ炭酸水を注ぎ、
          かき混ぜてからレモン汁を注ぐ。レモンの輪切りと
          ローズマリーを飾る。
          (手足のつる人に効果的です)


2. モヒートソーダ
    材料   ミント1つかみ グラニュー糖 大さじ1/2
          炭酸水 好みの量
    作り方  ミントと砂糖をグラスに入れすりこぎなどで
          ミントをつぶすように混ぜ香りを出す。
          グラスに炭酸水を注ぎ入れて混ぜる。


ホットドリンク


ミント日本茶

ハーブティ
1. ミント日本茶
    材料   緑茶小さじ2 お湯200CC ミント4本
    作り方  ミントの穂先をトッピグ用にちぎりその他を
          緑茶とともに急須に入れて3分蒸らす。
          カップに注ぎミントの穂先をカップに入れて
          トッピングする。


2. ハーブティ
    材料   ミント レモンバーム レモングラス ローズマリーなど
    作り方  ハーブをポットに入れてお湯を注ぎ、2~3分蒸らす。
          お好みで、砂糖 はちみつなどを入れてかき混ぜる。 


       ※  私は乾燥したレモングラスを単独でいただくのが好きです。
           爽やかで、いい香りです。




6月の花たち
 
  6月の代表花は 紫陽花ですね。


   ことしは雨が少ないせいか花つきが悪いようです。
   濃い紫の花は、昨年ご近所の方からいただいた
   赤い紫陽花でした。日陰に移植したのですが、
   それが何と今年は濃い紫に変身していました。
   土の中の成分にもよるのでしょうが、これもなかなか
   素敵な色です。


ハワイアンブルー
数年前にパソコンボランティアのお友達からいただいた
   ハワイアンブルー。ブルーの花色がさわやかです。
   粘着性のある花です。 


多肉植物
 




   パリだです。成長すると大輪の株になります。
   今年初めて茎を長く伸ばし、小さな赤い花を咲かせました。
   次々に咲いて長く楽しめます。






アケビの籠が見つかったので小さな寄せ植えを乗せてみました。




小さな茎に花を咲かせ、何ともいとおしいです。
 


   赤い卵のパックはかなりしっかりしていたので、
   2重にして植えてみました。




   弟の家から貰ってきたサボテン しっかりした花がついて
   びっくり、美しい色です。






   ポーチュラカです。
   スーパーの地下で、しょんぼりしていた株を
   4色買ってきて植えました。
   八重咲の美しい花で、日が高くなるにしたがって、
   沢山開いてきます。毎朝花柄を取っています。


   どの花もいとおしく、癒されます。








 


   




      

2017年5月30日火曜日

しまなみ海道サイクリングコースを走ってきました



陶芸サークルの友達4人で瀬戸内のしまなみ海道を
自転車で走ってきました。
70歳以上80歳未満の元気グループです。


今治から尾道まで70㎞のコースですが
目標は40㎞走破です。












5月21日(日)
 
 9:10分 のぞみ号で福山へ
 福山から、しまなみライナー(バス)で今治へ。
 (明日はこの道を自転車で逆に走ります)
 
 今治駅の側のホテルにチェックイン、荷物を置き
 タクシーで 今治 タオル美術館へ。
 
 
実際にタオル製織に使われるチーズ巻糸200色
1800本を配列してある


タオルの製造工程を見学。
タオルで作られたぬいぐるみ。大好きなムーミン。
背景もタオルで織ってあります。












豊かな配色とユニークなアレンジ。


山下清のモノクロのタペストリーもありました。


奥には私たちの大好きな灯りもありました。


ショップでは、お土産用と、自分用のハンカチをゲット。


外に出ると往路に乗車したタクシーの運転手さんが、
さっと現われ、帰路も乗車することに・・・・・


今治駅前で、鯛めしや、天ぷらなど
それぞれお腹を満たし宿へ向かいました。


ここから尾道まで自転車や船で渡るので(手ぶらサイクリング)
スーツケースは尾道のホテルへ宅配便で送ることにします。
明日の朝、早めに出せば、夕方までに尾道のホテルに
届けてくれるそんなサービスも整っている。


明日の出発の準備をして就寝。




22日(月) 8時出発。


来島海峡展望台近くの レンタサイクル(サンライズ糸山)
で、好みの自転車を借りる。
片道の乗り捨てになるので、電動アシスト自転車は借りられない。
私の車はママチャリ。またぐ部分が低いギシギシいう
自転車になってしまった。




出発式



記念撮影を終えて いざ出発!!


先ず 来島海峡大橋展望台へ行く。












来島海峡大橋 4105m 世界初の三連吊り橋
大島と今治間の海の難所にかかる、空にそびえる
6基の主塔。美しく弧を描くケーブルが、優美な姿を見せており
20世紀の架橋技術の結晶。  (パンフレットより)


橋に上り快適に走る。


大島~伯方・大島大橋~大三島へ。
あちこちで鶯や小鳥のさえずりを聞き、爽やかな風をうけながら前進。


ゆるやかな渦潮もあった。










 






大三島で昼食。
ここでも外国人が多い。国際色豊かだ。







写真を撮ってくださったお嬢さん(左)動きがあって面白い










お腹も満ちて、出発。


多田羅大橋を渡る。


多々羅大橋 生口島と大三島の間の県境に架かる
         世界最長(建設当時)の斜張橋。
         鳥が羽を広げたようなフォルムと形容され、
         非常に美しい橋。
         この橋には鳴き龍現象があり、塔の立体幾何学形状と
         高精度の架橋技術の合作である5秒間の音響体験ができる。
         自分の声も大きくなった。 
         拍子木が備えてあった。
 
多田羅大橋では、神戸から来たという中学2年生のグループ
120人が、私たちを追い越していった。


生口島の(瀬戸田町観光案内所)で、自転車を返納。
やっとお尻の痛さから解放された。


高齢者グループの40キロの走破に事務所の女性から、
驚きの声と称賛の言葉をいただいた。












完走はしなかったけれど花丸のハンコを押そうかな


生口島瀬戸田港より連絡船で尾道へ。
自転車も14~15台乗せている。
途中4~5か所の島に立ち寄り乗降客を
乗せたり降ろしたりしていた。
尾道に到着。


ホテルの送迎者に乗りチェックイン。


夕食。
先ずはビールで乾杯。美味しい。
みんなよく頑張った。これもリーダーのきめ細かい
スケジュール設定のおかげ。 


23日(火)
フロントにスーツケースを預け千光寺へ。















階段を下りて、船着場へ行ってみた。
17~18年前訪れた時には船宿があった。
家の中に船の倉庫があって、勝手口から海へ繰り出す
仕組みになっていた。数軒あったのだが
今はもうきれいになっていた。 
ひなびた風情が郷愁を誘ったものだった。


お土産を買って、荷物を受け取って、お弁当を買って
新幹線に乗車。
思いのほか疲れもなく4人とも元気に帰宅。


めでたし。めでたし。







2017年5月7日日曜日

極上の時間いい時間・ロビーコンサートへ



4月26日(水)12時20分~13時 ランチタイムのひと時
佐野優子さんによるピアノの演奏会へ行ってきました。












12時にボランティア活動を終え、駆け足で会場へ向かいました。
開演15分前、広い会場は満席で、やっと空いた席を見つけ
分け入らせていただきました。


開演です。司会者の紹介で、長身で大変美しい方が、
ピンクとブルーの花模様のドレスで登場されました。
拍手が一層高まりました。


ご本人の説明で、2曲づつ曲目と概要が紹介され、演奏が始まりました。


プログラム
   
   1 ソナタK.135ホ長調・・・・・・・・・・・・・・・ D.スカルラッティ 作曲
   2 ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9-2・・・ F.ショパン 作曲
     
        耳にもこ心にも心地よいなじみの曲が流れます。
        長い指が鍵盤の上をめぐります。
        ちょうど指の動きがみえる席だったので、感動もひとしおでした。


   3. 幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66・・・・・・・・ F.ショパン 作曲
   4. 夜のガスパール より オンディーヌ・・・・・ M.ラヴェル 作曲
  
        1曲が数分のいいとこ取りです。
        ぐいぐい引き込まれました。


   5. アルゼンチン舞曲集 より ガウチョの踊り・・ A.ヒナステラ 作曲
   6. 愛の夢 第3番 変イ長調 ・・・・・・・・・・・・・ F.リスト 作曲


   7. パガニーニによる大練習曲 より ・・・・・・・ F.リスト 作曲
       第3番 ラ・カンパネラ 嬰ト短調


         ラストの曲になりました。激しく情熱的な演奏は
         聴衆をぐいぐい引きつけます。演奏が終わっても
         拍手は鳴りやみません。感動の拍手と、アンコールの
         拍手が相まって会場はうねりのように鳴りつづけました。
         
         アンコール曲を1曲演奏され、惜しまれながら退場されました。
 
         わづか40分間の演奏でしたが、心沸き立つとびきりの
         極上の時間でした。


         こうした催しはあちこちで行われていますね。
         今後.佐野さんもランチタイムコンサート・エリアコンサートなど
         活動されるようです。もちろん無料です。 




佐野さんは現在日本とロンドンを拠点にヨーロッパ各地で
精力的な活動を展開する傍ら英国王立音楽院にて指導助手、
東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校スーパーグローバル化計画の
アシスタント及び 学長の現地補佐も務める。
日本人初のヤング・スタインウエイ・アーティスト。








北区浮間が原の桜草の圃場から























自生地は山間原野の湿地帯にあり、群落をつくる
荒川流域の桜草は、元は秩父山中などから流れつき
繁殖したものだと考えられている。


江戸時代初期には桜草が、一面に生えていた。


昭和初期暴れ川と言われていた荒川の改修・築堤工事により
桜草の繁殖と生育に必要な荒川の反乱はなくなってしまった。
桜草は徐々に減少していき現在では、埼玉県さいたま市の
田島が原に昔の面影をとどめているだけになってしまった。


昭和37年 地元の愛好家の人々が、庭先で育てていた
桜草を持ち寄って浮間桜草保存会を結成、会員の
心のこもった作業によって圃場内に当時の浮間が原の
面影がよみがえってきた。


小学生・中学生の作品も展示されていました。




八重桜

白い藤・上品な香りが一面に漂います


ジャーマンアイリス

芍薬


帝王貝細工を中心に組みました。


シラーペルビアナ




ゴールでウイークはお天気に恵まれて楽しまれた方が
多かったのではないでしょうか。


明日からまた、平常運転です。
パンジーが終わって、次は何を植えようか思案中です。