2017年2月27日月曜日

ジュエリープランツ(多肉植物)と雑貨たち


 やわらかな春の日射しが訪れて、ベランダのサボテンや
多肉植物たちが、いきいきと新しい芽を伸ばし始めました。



レイウシア


 花の少ない季節、スーパーマーケットのお花売り場で、
見つけた多肉植物のレイウシアです。間伸びしていますが
ダンスをして楽しんでいるかのようです。

クーペリー

あれよあれよという間に茎が伸びて小さな
白っぽい花を咲かせました。
毎年上手に写真が撮れなくて、こんな姿になってしまいました。






 卵の殻にそっと穴をあけて、小さな寄せ植えにしてみました。
以外に薄い卵の殻に「取扱注意」と、自分に言い聞かせながら
そっと植えつけました。

左のエッグスタンドは、数年前、針金で作ったものです。
右のスタンドは、ぐい吞みを代用しました。






真ん中の多肉植物は、空き瓶に植えてみました。
100円ショップで買ったアンティークの蓄音機とミシン。
ミニミニのアレンジです。 



シュガーパイン


100円ショップで買ったプラスチックの鉢カバーです。
濃いグリーンのシュガーパインがよく映えます。
お花と帽子のブローチは別々のお友達から頂いた
手作りの小物です。






前回掲載した寄せ植えです。斜めに立てかけてみました。
しばらくこの形で育ててみようと思っています。






お香立てです。彩色すると下品になってしまいますね。






弟の家から貰ってきたサボテンです。
まだ花を見ていません。どんな花が咲くのか楽しみです。






左の鉢は、エケベリアの種類です。色も、葉肉の厚みも、
花の形も様々で、楽しめます。

右の鉢は、ひすい・・・という名前がついていたと思うのですが
名札が、行方不明です。
気が付かないうちに成長して、堅い木になります。
柔らかい新芽だけを差して育てました。
ブルーがかった鮮やかな色が、珍しいですね。






奥の黒っぽい植物が、黒法師です。
なかなか成長しないと心配していたのですが、
春の光を浴びて逞しく成長しました。
葉の間からいくつも新しい芽が吹き出して、
大人へと変身です。




今年は、花粉が多く飛ぶのだそうですね。 
喉が痛いのは花粉症のせいでしょうか。










2017年2月5日日曜日

手作りの一輪挿しと白椿・箸置きなど


 立春を迎え、白梅・紅梅が雅な香りを漂わせています。

いつの間にか溜まった手作りの一輪挿しに、
白珠椿(侘助を)活けてみました。




鶴くび(ほそながい首)で 紺色です 




10㎝丈の小さい花瓶 です

青磁風・色を付けた粘土で成型し、透明釉を掛けました。   









箸置きです。
小さいものは釉薬ののせ方が難しく、発色がよくありません。
新年の雰囲気を出すために、たまたま見つけたガラスの
追羽根を飾ってみました。








新作の額縁風植木鉢です。
多肉植物を寄せ植えしてみました。しっかり定着したら
傾けてみようと思っています。







ヒヤシンスです。
ピンク・紫・白と3本立ての鉢植えを買ってきました。
毎日咲いてくるのを待っていたのですが、
やがて3本とも開花し、部屋中に甘い香りを放ち始めました。
痩せた白い花が、真っ先に終わってしまいました。






ピンクと紫の花も終わってほどなく
白い花がぐんぐんと力強く伸びてきました。
長く楽しめて幸せな気分でした。








暮に山口県のお友達からみかんと一緒に送られてきた
レモングラス。
気候の変動でいったん立ち枯れてしまった株から、
新しい葉が芽吹き成長したそうで、刈り取ったばかりの
香り高い青々とした葉です。

軒先で乾燥させ小さめのリングを二つ作りました。
一つだけ花を組みました。








葉先や落ちこぼれた葉は,ハーブティ用に細かくカットして、
瓶に詰めました。


さまざまな形で楽しめる贈り物に感謝しながら、身も、心も
暖かく過ごしています。







 

2017年1月12日木曜日

除夜詣・初詣 王子狐の行列と冬の花


 王子狐の行列

12月31日除夜の鐘を合図に装束稲荷を出発し、
王子稲荷神社まで大晦日の狐火を再現して「狐の行列を」
実現する行事です。



江戸名所百景 「王子装束ゑの木大晦日の狐火」
広重画


江戸時代1856年に描かれた広重の代表作です。
その昔、毎年大晦日になるとこの榎のもとに狐が集まって
きて、装束を整えて王子稲荷に集まってきたという
言い伝えから「装束榎」と呼ばれています。
右手の奥に見える小高い森は狐がお参りする
王子稲荷の森であろうか、集まってくる多数の狐と狐火、
天にそびえるさむざむとした大榎、晴れた夜空には
無数の星がきらめき大変幻想的な絵です。
後日稲荷が勧請され、それが、現在の装束稲荷です。   パンフレットより



 

広い道路を挟んで撮ったのでフォーカスが合っていないのですが
雰囲気は出ているでしょうか


北とぴあ前の交差点で狐のメイクをしお面を横にかぶっている 
男性二人がとてもきれいだったので「撮ってもいいですか」
というとピースサインをしてくれました。そして、
あけましておめでとうございますと挨拶してくださいました。


権現坂を上がったところで行列を待っていると、
この行事を教えてくれたお友達に会いました。
早速、新年の挨拶を交わしました。



提灯の交換の儀







一般参加の外国人 事前予約が必要です

王子駅前のウインドウディスプレイ
 

暖かい大晦日そして新年でした。



王子稲荷神社





冬の花

お友達に頂いた灯り、テレビの前に飾りました




ろうばい

ぼけの花

白梅

紅梅


今年こそ、災害のない心豊かに暮らせる日々であってほしいですね。




 

2016年12月19日月曜日

手作りのクリスマスツリーと陶芸灯り





 今年も庭のゴールドクレストの枝を切って、
クリスマスツリーを作りました。
好みのテープが見つからなくて貧弱なものになってしまいました。













 新作の灯りや、以前作ったものを合わせて、
LEDライトを入れて撮ってみました。







白い屋根の小さなお家は、ウイーンのクリスマスマーケットで
買ったものです。

香を焚いて煙突から煙が出るようになっています。


手作りの家はとても稚拙ですが、枯れ木も山の賑わいというか
集まればけっこう楽しいもので、捨てなくてよかったと思いました。


 
 
 
 

ブルーベリー
 
アロエの花


今は花が少ない時期ですが、ブルーベリーの葉が紅葉して
庭に華やぎを添えています。

お隣のアロエは大木になっていて、
切っても切っても大きく育ちます。







近くの歩道のそばの大木に、赤い実が沢山
なっているのを見つけました。

こぶしの蕾がふくらみはじめ、早春の出番を待っています。






赤い山茶花の垣根です。動揺・「たき火」を口ずさみたくなりました。

二番・・・さざんかさざんか咲いた道
     たき火だたき火だ落ち葉焚き
     あたろうかあたろうよ  
     しもやけおててがもうかゆい



    遠い昔を思い出します。