2012年5月28日月曜日

極上の時間・いい時間


あなたの極上の時間はどんな時間ですか?
多忙な日々の中で、わずかな時間をいい時間にしたい
身近な人を笑顔にしたい、と思っています。


最初に掲げたいのは本について・・・

ここ数年は詩集を好んで読んでいます。

凝縮された珠玉の言葉、人間の本質に迫る言葉、
愛や優しさにあふれた言葉は心に美しい火を燃やし、
人生の尊さを教えてくれます。

本は、自分から訪れなければ、友達になってくれません。
豊かな時間と、心の贈り物、 私にとっては極上の時間です。
















2011年3月11日の東北大震災以降、秋ごろから出版された詩集には
人の痛みの共有、応援や 励ましメッセージが溢れています。

希望を持って! くじけないで!と叫んでいます。
心にしみる感動を覚えた詩集は、

希望   杉山平一詩集  編集工房ノア(出版) です。

高齢でいらっしゃる方なのに、なんと若々しく、 力強く、 
はつらつとした詩集であることか、
私自身、勇気と希望をあたえられました。




















2012年5月19日土曜日

連休は故郷の海へ


5月3日は下の弟の命日で、一族とは4年目の再開となる。
ドアを開けると5人の子どもたちが出迎えてくれた。
長女の子ども3人、長男の子ども2人。
顔中にシールを貼って賑やかなこと。みんなの顔が笑顔になった。
弟が知っているのは男の子1人だけ。この子孫繁栄を知ったら弟は何と言っただろう。
総勢23人の出席で、法要はしめやかに行われた。



きらら浜海岸 日本の夕景100選に選ばれている



きらら浜ビーチ 霧雨がけぶるお天気で
夕やけは見ることができなかった



夕方宿泊所のきらら浜に到着 (山陽小野田市焼野)
竜王山公園のふもと一帯に広がる自然海岸でボートセーリング・オートキャンプ場
フレンチレストラン・カフェなどもある。

弟の奥さんと私のすぐ下の弟と3人で泊まることになる。
宿にはスポーツ関係の合宿の高校生や一般の研修会も行われていた。
3人は寝る時間も惜しんでおしゃべりを楽しんだ。
 


2012年4月19日木曜日

保育園・新入園児一日目の哀愁


四月、新しい門出は希望と不安と活気がみなぎっています。
これは数年前まで勤めていた職場での風景です。

新入園児2歳児
やっとの思いで入園にこぎつけたお母さんは、わが子への思いと
ご自分の職場への思いで胸がいっぱいです。さらに時間との戦いが始まります。

わが子を保育士さんに預け泣き叫ぶ声に後ろ髪をひかれながら
職場へ向かうお母さんの目にも涙が、、、、、

慣らし保育は2時間くらいですが、彼は、保育室にも入らず廊下で、
カバンを肩にかけたまま靴を手に持ってひたすらお母さんのお迎えを待っていました。
保育士の声かけにも、おやつにも、紙芝居にも見向きもしないで、
外を向いたままでした。これまでの親子のつながりの深さが伝わってきました。

2時間後、お母さんの姿をみつけた彼の瞳の輝きと安心感、
抱き合う二人の姿が心に残った一日でした。

年齢にもよりますが、お母さんとの朝のお別れが、スムースにいくようになるのは
2~3週間くらいですね。この間のお子さんの心の成長と適応力には
目を見張るものがありますね。

お母さん、安心してください!!


石神井川のさくらです

2012年4月16日月曜日

ブログ始めました

日常の小さな出来事や、豊かな気持ちになれるいい時間を
言葉や、写真で表現してみたいと思います

サラダ鉢に活けてみました
後ろのツバキは落ちたばかりのようで思わず拾ってきました。

左の花瓶は手作りで失敗作、でもお花がひきたててくれています。
捨てなくてよかった。