2019年12月2日月曜日

手作りの陶芸作品と植物のコラボレーション


昨日持ち帰った食器です。


赤土に白萩釉を掛けました釉薬の濃さによって違いが出ますね
追羽根は残りの粘土で作りました。5枚は無理でした。



地植え用に買っておいたガーベラを置いてみました




ストックを置いてみました




左の植木鉢は新作です




左は春うらら・右は白牡丹




以前の作品です、かなり成長しました。




枇杷のパッケジに挿しました
土が少ないのに力強い成長です





右が新作品です




四季咲きのつる薔薇です・かき氷のような
色彩と儚さにひかれます






フランシスコ教皇様





フランシスコ教皇様の来日です。

教皇様からのメッセージから
長崎では 核廃絶に向けての平和のメッセージを述べられました。
広島では 戦争での原子力使用を犯罪だと語られました。
東日本大震災の被害者との面会では復興を勇気づけまた
原発に対する懸念を表明。
そして若者たちとの「青年の集い」ではいじめや差別について
述べられました。
「肥っていると言われたら、そっちが痩せすぎなんだと言い返すんだよ」と


また、競争力や生産性を追いかけてばかりだと
日常生活で感動したりする感性が失われてしまう。
他社と共存していく人生を喜べづに、心の鼓動は止まってしまう。
それはまるでゾンビのようだと語られました。


教皇様の来日は、日本人だけでなく世界中の人々に
暖かいメッセージを贈られました。 


私もしっかり考えて行動しなければ…と心に刻みました。


寒さが厳しくなってきましたね。
お元気で師走を乗り切ってくださいね。








2019年11月15日金曜日

蔵造りの街・川越散策


ウイークデーというのに街は人でいっぱい。
先ずは喜多院から拝観です。

手を清め本殿へ参拝。
菊祭りの案内版がありましたが、まだ準備中でした。




多宝塔



熊野神社へ

参道には足つぼが設定してあり、靴を脱いで挑戦です。







痛い痛いの声が飛んできます。







すすぎ石を支える力持ちさんが面白いと、
お友達が教えてくれました。
ここでは、銭洗いもできるようでした。




さて、昼食です。
さつま芋の懐石料理のお店もあるそうですが、
鰻屋さんへ行きました。




おいしそう いい香りです。



広い店内は高齢者がほとんどです。
同行の一番若いお友達が、高齢者はお金持ちなのね!!と。




さて蔵造りの街並みへ繰り出します。

車道なので注意しながら撮影です。


































この後時の鐘も撮ったのですがホルダにありませんでした。
取り込みに失敗したようです。
一番大切な写真がなくて自分の愚かさが、身に沁みました。


祭り会館で休憩です。水分を補給します。



次は、菓子屋横町へ

お芋のお菓子が圧倒的です。
お菓子や漬物などお土産を買って、
たっぷりウインドウショッピングを楽しみました。




気候の変動が著しいですね。
風邪をひかないように気をつけたいとおもいます。








2019年10月25日金曜日

風船かずらのキュートな形と種


10月の初旬に撮影したのですが、投稿が遅れてしまいました。
大型台風の影響で、季節感も飛んでしまった感じですね。



細い弦ですが、とてもしっかりしています。
ぶら下がって風にゆれる風情がすてきです。




一つの風船は三つの部屋に分かれていて
種が一つずつ入っています。




直径3㎜ほどの小さい種ですが、なんと黒地に
白いハートがスタンプされています。

ハートかずらは繁殖力が旺盛で、昨年こぼれた種が発芽しました。














貝殻細工・千日紅を庭で栽培しています。
ドライフラワー用です。



梨のコンポート


戴き物の大きな20世紀で梨のコンポートを
作ってみました。
12個にカットして、砂糖とレモン、ワイン(ロゼワイン)しか
なかったので、それを入れました。
少しピンクの色がついてしまいました。




ボケの小さな木に、大きな実が3個なりました。




近くのマンションの歩道寄りに今年も
萩の花が咲きました。









今日も雨。台風19号の爪痕も癒えないうちにまた、集中豪だとか。
食糧事情にも影響をきたしますね。

消費税も10パーセントに上がり、無駄をなくし家計の
やりくりもしかり果たさなければと思います。

早々とインフルエンザの予防接種を受けてきました。
お元気でお過ごしくださいませ。









2019年9月24日火曜日

大豆のお話です


以前から、大豆食品について興味がありました。
いつか取り上げてみたいと思っていました。

私が最初に豆の収穫にかかわったのは、小学4年生のころで
母が植えた大豆や、小豆を母と一緒に収穫したことでした。
畑の中でさやがしっかり乾くまで収穫はおあづけ。
ひとつずつ皮をむく必要がなく枝をたたいて豆を取り出す
作業は子どもにとって楽しいものでた。

また、農家では田植えをするために水田を作り、水漏れをしないように
土手を作ります。その土手に40㎝くらいの間隔を置いて
大豆を埋めていきます。 枝豆です。青いうちに収穫します。
子ども心におつまみかなと思っていたのですが、
もっと大切なことがあったのです。
それは土手の補強でした。それに気が付いたのはもっと後でした。




冷蔵庫に保存しておいた大豆です



上の蒸し大豆を使って、ひじきと一緒に煮ました




もめん豆腐を使って揚げ出し豆腐に



図書館で本を借りた来て、調べてみました。

大豆の学校 食育の学校シリーズ1 
         監修 服部幸應+だいずデイズ大豆研究所
 
この本の抜粋です

食育の定義三つの柱

   安全安心健康の選食能力を養う
   食料問題やエコロジーなど地球の食を考える
   衣食住の伝承しつけは共食(家族の団らん)から

大豆の歴史
   紀元前の中国では医薬品としても利用していました。
   日本では縄文時代中期から食べられていました。
   奈良時代になると味噌や醤油の源流「穀しょう」もつくられました。
   栽培が全国に広まるのは鎌倉時代できっかけはそのころ伝来した
   仏教にありました。
   「殺生禁止」の風潮が強まるととくに大衆の規範となる
   僧侶たちにはそれが徹底され彼らは肉や魚に代わる
   蛋白源として大豆を食べるようになりました。

   豆腐・みそ・しょう油・高野豆腐など現在にも残る大豆食品は
   一部中国から伝わったものもありますが、
   この時代の僧侶たちが作ったものです。
   またこれらを組み合わせた精進料理や懐石料理も誕生しました。

   江戸時代には味噌やしょう油豆腐などの加工食品が
   大衆にも広まっていきました。
   大正時代に入るとこれらの大量生産も始まり普段の食卓に
   登場するようになり現在に至っています。

   欧米では工業用飼料として発展
   現在の生産王国アメリカに大豆が渡るのは1758年東インド会社の
   依頼で、中国に来たイギリス人船員が中国の大豆を
   アメリカへ持ち込み栽培を試みました。
   その後ペリー提督が日本の大豆を持ち帰るなど
   大豆への関心が高まります。
   
   大豆油が食用油脂や工業原料として世界に注目され
   「満鉄」日本企業の近代的大豆産業がスタートしました。
   大豆栽培ができないヨーロッパが満州からの大豆油の輸入を拡大
   する一方、アメリカは自国栽培に注力。やがて大豆は
   牛肉や牛乳卵を生産する飼料としての価値も見出し
   肉や卵の輸出とともに飼料用大豆の生産、輸出を増加
   2016年には世界の生産量の1/3の生産量で世界1です。
   1億1千700万トン
   
   南米では1908年ごろに移住した日本人により
   持ち込まれたのが最初です。
   2016年 ブラジルの生産量は1億800万トン
   アルゼンチンは5400万トン

   こうして大豆の生産は東アジアから新天地南北アメリカへ移り
   現在これらの国では世界の大豆生産の約9割をまかなう
   ようになりました。

   


コリウス






紫の花はサルビアです





大豆の効能について
5大栄養素はすべて含まれている。
   たんぱく質  35%
   水分     13%
   炭水化物   28%
   ミネラル   5%
   脂質     5%

サポニンの抗酸化作用 細胞膜の代謝が活発に
脂肪燃焼や廃物の排出、冷えや便秘解消に



大豆の種類
日本の大豆の種類は豊富  国内でも300以上

*黄大豆 ほとんどの味噌や豆腐納豆は、黄大豆の、中粒、小粒を
     原料にしている。節分の豆まきにも 生産量品種ともに
     最も多い品種。

*黒大豆 お正月のおせち料理に入っている煮豆に
     最近では納豆や豆腐もつくられている。

*青大豆 和菓子に使われる。きな粉や煮豆
     最近では青大豆豆腐や納豆も増えてきている。
  
スーパーマーケットでは大豆水煮、蒸し大豆、サラダ豆など
よく目にします。
今、大豆製品の中で蒸し大豆が注目されています。


         蒸し大豆(g)  大豆水煮     納豆
たんぱく質     16.0       11.4      15.9
食物繊維       7.7         6.7        7.1
大豆オリゴ糖     1.42          0.79      1.2
ビタミンK       9         8        759
カリウム     704         274        699
葉酸         76        44       160
大豆イソフラボン 120        62       51

大豆は丸ごと食べられること
豆乳や豆腐はおからを取り除いているので栄養素が減ってしまう。

蒸すという調理方法は水煮大豆と比較する水溶性分の栄養素が
お湯の中に溶けだしてしまうのに対して蒸し大豆はその心配なく
加熱調理できる。

調味料
 みそ   米味噌 白味噌 麦味噌 豆味噌
      味噌汁 鯖の味噌煮 鮭の西京焼き もろみ味噌

 しょう油 濃い口しょうゆ うすくちうゆ たまりしょうゆ しろしょうゆ
      あらゆる料理の味付けに

 豆腐   油あげ 厚揚げ がんもどき 高野豆腐 湯葉
      冷やっこ 味噌汁 白あえ すき焼き 鍋物

 もやし  もやしは3種類
      大豆もやし 緑豆もやし ブラックマッペ 
      ビタミンC 含有は大豆もやしのみ

 納豆   骨を丈夫にする大豆は総合骨食品
      イソフラボンがとても豊富




彼岸花が咲き始めました。今年は少し遅いようです。







ジギタリス




我が家では豆腐の消費量が多いです。
蒸し大豆は甘みがあってそのまま食べてもおいしいです。
もっと料理の工夫をして楽しみたいと思います。








      

2019年9月2日月曜日

多肉植物の寄せ植えを作ってみました


長雨で徒長したり、根腐れしてしまった多肉植物を
切り取り寄せ植えを作りました。



手作りの四角い鉢に植えてみました。













100円ショップで買ってきたインコを止まらせて
彩を添えました。







左側がハートかずら・右側がドルヒンネックレス
1枚1枚の葉がイルカの形をしています。





ルビーネックレス
2鉢以上には増やしたくないですね。




日当たりのいい場所なので
元気がなくなったらここに移します。





うちわサボテンです
徒長したり、変形した葉を切って挿しました。
とてもかわいいサボテンです。





サボテンのコーナーです。
ここも住宅難です。



中央の黒っぽいのが黒法師大きくなりすぎると
庭に植えます。その右がアーモンドネックレス
ちょっとごつい感じです。グリーンネックレスもあります。



庭に移した黒法師です見事冬越しをしました。
左のグリーンはパリダ、虫に食べられて
かわいそう。冬越しができるのか心配。




ミニザクロ



暑くても、お花には癒されます。足腰が痛くても草取りをしたり
頑張ってしまいます。

もともとは、弟のうちのサボテンから始まりました。
5株貰ってきて初めて咲いた花の豪華さと、香り。
1夜だけの儚さも魅力でした。

多肉植物は、花が咲かない種類も多いのですが、
驚くような美しい花を咲かせる種類もあり
どんどん増えてしまします。
手入れが楽なのもいいですね。

残暑が厳しいようですがお元気で乗りきってくださいね。