2019年9月2日月曜日

多肉植物の寄せ植えを作ってみました


長雨で徒長したり、根腐れしてしまった多肉植物を
切り取り寄せ植えを作りました。



手作りの四角い鉢に植えてみました。













100円ショップで買ってきたインコを止まらせて
彩を添えました。







左側がハートかずら・右側がドルヒンネックレス
1枚1枚の葉がイルカの形をしています。





ルビーネックレス
2鉢以上には増やしたくないですね。




日当たりのいい場所なので
元気がなくなったらここに移します。





うちわサボテンです
徒長したり、変形した葉を切って挿しました。
とてもかわいいサボテンです。





サボテンのコーナーです。
ここも住宅難です。



中央の黒っぽいのが黒法師大きくなりすぎると
庭に植えます。その右がアーモンドネックレス
ちょっとごつい感じです。グリーンネックレスもあります。



庭に移した黒法師です見事冬越しをしました。
左のグリーンはパリダ、虫に食べられて
かわいそう。冬越しができるのか心配。




ミニザクロ



暑くても、お花には癒されます。足腰が痛くても草取りをしたり
頑張ってしまいます。

もともとは、弟のうちのサボテンから始まりました。
5株貰ってきて初めて咲いた花の豪華さと、香り。
1夜だけの儚さも魅力でした。

多肉植物は、花が咲かない種類も多いのですが、
驚くような美しい花を咲かせる種類もあり
どんどん増えてしまします。
手入れが楽なのもいいですね。

残暑が厳しいようですがお元気で乗りきってくださいね。









2019年8月13日火曜日

広島・長崎 平和祈念式典から思うこと


令和元年 8月9日 長崎平和祈念式典から



長崎・平和記念像



被爆者代表の山脇佳郎さんは安倍首相へ
「被爆者が生きているうちに核兵器廃絶の毅然とした態度を示してください」
と強く呼びかけられました。



山脇佳郎さん


安倍首相は
「核兵器のない世界の実現に向けた努力を続けることが我が国の使命」
だとあいさつされました。
毎年同様の繰り返し、苛立ちはつのるばかりです。




長崎市長の田上富久さんは 
長崎平和宣言の中で  
今、核兵器をめぐる世界情勢はとても危険な状態です。
核兵器は役に立つと平然と公言する風潮が再びはびこり始め
アメリカは小型でより使いやすい核兵器の開発を打ち出しました。
ロシアは、新型核兵器の開発と配備を表明しました。
そのうえ、冷戦時代の軍拡競争を終わらせた中距離核戦力
(INF)全廃条約は否定され、戦略核兵器を削減する条約
(新START)の継続も危機に瀕しています。
世界から核兵器をなくそうと積み重ねてきた人類の努力の成果が、
次々と壊され、核兵器が使われる危険性が高まっています。
 

そして、次のように呼びかけられました。

すべての国のリーダーの皆さん。
被爆地を訪れ原子雲の下で、何が起こったのかを見て、
聴いて 感じてください。そして、核兵器がいかに非人道的な
 兵器なのか、心に焼き付けてください。

核保有国のリーダーの皆さん。
核不拡散条約(NPT)は、来年。成立からちょうど50年を迎えます。
核兵器をなくすことを約束し、その義務を負ったこの条約の意味を、
すべての核保有国はもう一度思い出すべきです。
特にアメリカとロシアには核超大国の責任として、核兵器を大幅に削減する
具体的道筋を、世界に示すことを求めます。

日本政府に訴えます。
日本は今、核兵器禁止条約に背を向けています。
唯一の戦争被爆国の責任として、一刻も早く核兵器禁止条約に
署名、批准してください。そのためにも朝鮮半島非核化の動きをとらえ
「核の傘」ではなく、「非核の傘」となる北東アジア核兵器地帯の
検討を始めてください。そして何よりも「戦争をしない」という
決意を込めた日本国憲法の平和の理念の堅持と、
それを世界に広げるリーダーシップを発揮することを求めます。




今年の11月にローマ法王が来日されます。
背中に負った兄弟の火葬を待つ少年の写真に突き動かされ
世界に広められました。






広島の原爆資料館はリニューアルオープンし、
子どもの遺品を展示するなど、被爆実態を示す物の展示に変えられました。



2年前に国連で採択された、核廃絶を目出す核兵器禁止条約は、
批准国も少しづつ増えているとのこと。
せめてもの救いです。




献花






1915年から5回目の広島・長崎の平和祈念式典を抜粋して
記述してきました。
今年から止めにしようかと考えました。
けれども止められませんでした。

戦争は無くならない。岸恵子さんの言葉です。

戦争は不幸しか生み出さない。と思います。





2019年7月20日土曜日

ふるさと夏野菜便と腰痛・膝痛対策


山口県の親戚から夏野菜が届きました。
立派なかぼちゃ・じゃがいも・きゅうり・なす・玉ねぎなど



私はこの赤いじゃがいもが大好き、凹凸が少なくて
皮が剥きやすい、火の通りがよくていろんな料理に
活用できる




雨続きなのに見事に育ちましたね!というと
こちらは降るときはザーッと降って、晴れる時間もあるので・・・
と、お礼の電話に出てくださった彼の奥様のお話。

頑張り屋さんの彼は、90Kgに近い巨漢で、当然腰や膝がいたい。
もうこれが最後かもしれないと毎年言っているのだが、
見事な成果を褒められ、感謝されるとなかなかやめられない。
いや、生きがいなのかもしれないと思ってしまう。

身を削って作られた野菜をありがたく、美味しくいただく。
曲がりくねったきゅうりはパリパリで、さわやかな香りがする。
甘みもある。
子どもの頃の味、ふるさとの味をかみしめる。

なすはパンパンに肥って皮は赤紫色で、艶もない。
所どころ皮をむいて縦に切ると種がつまっている。
斜めに切って水にさらし、だしを利かして煮物にする。
以外にも優しい食感で種も気にならない。

彼の奥様は焼きナスにして食べるとのこと。
残りのなすは焼きナスにしよう。




















月美人・右の小さい株は上の株の葉を一枚
欠いて挿しておいたものです。




クラパーツム 日照が足りなくて徒長してしまいました




巨漢の彼と話が一致するのは、腰痛・膝痛で
私も梅雨時はつらい日々になる。特に今年の長雨はこたえる。
整形外科に週2回通って膝にヒアルロン酸の注射をし、
2回リハビリを受けている。今年は痛い範囲が伸びている。

息子には歩かないからいけないとか、姿勢が悪いとか
心配して言ってくれているのはわかるけれど
嫌味に聞こえてしまう。 
階段の上り下りが苦手。力を入れると痛むので、動作が鈍る。
お天気が回復したら楽になるのだろうか・・・・・





先日整形外科で血液検査を受けた。するとタンパク質が足りないと
指摘された。ええ・・・と思った。

毎晩、一日おきに肉と魚を食べている。しかし、
考えてみると、朝食と昼食は、おざなりになっているように思う。

朝はパンなので、牛乳とチーズ1片、バナナ、キウイフルーツ、時々リンゴ
夕食の残りのサラダやブロッコリー、ちくわなど
それにコーヒーとヤクルト(腸で効く)種類。

昼はご飯。残り物、常備菜、何もないときは納豆、
ちくわ、時々ゆぜ卵。

外食の時も蕎麦屋さん・パスタのお店・石焼ビビンバなど。
やっぱりタンパク質はわずかしか入っていない。

最近食後にヨーグルトをプラスすることにした。
オリゴ糖が体に合うようだ。果肉入りなので
デザート気分も味わえる。





くちなしの花・優しい高貴な香りが室内に漂います





直径7㎝ほどの金魚鉢です




ひびが入ったグラスの再利用です










健康に関する本を読むと、自律神経のバランスが大事、だと言う。

朝起きたらコップ一杯の水を飲む。
一日1.5ℓの水をこまめに飲む。
外出の時もペットボトルを持参する。

朝日を浴びて体内時計のズレをリセット。

入浴 39℃~40℃のぬるめのお湯に15分浸かる。
入浴後は必ずコップ1杯の水を飲む。

ウオーキングをする。
一定のリズムで歩く。顔を上げて歩く。20分を目安に歩く。

夜8時までに夕食をとる。

寝る前の過ごし方
音楽。香り ラベンダーなど を取り入れる。

ストレスがないという人は少ないですよね。
この中のいくつかは実行していますが、よいことは取り入れて
痛みのない暮らしに戻りたいと思います。



パリダ









上の小さいパリダとアロエを地植えにしました。





梅雨が明けると猛暑日が続くのでしょうか。
うまく調整して快適な日々にしたいと思っています。







2019年6月24日月曜日

陶芸作品灯りと梅雨の花


本格的な梅雨に入ったようですね。
紫陽花の花が美しくみえます。

今までの殻を破りたくて亀裂を入れ、
釉薬もかえてみました。
題名は破れかぶれ。



左も同じように作ったのですが、
思わぬ発色でびっくり。




これも灯りでレースのイメージだったのですが
ごつい感じになってしまいました。
大きいものも挑戦したのですが失敗しました。




民芸調を意識したのですが・・・



荒い土で成型に苦労ししました。投げやりな感じですね




素焼きしたお皿を頂きました。釉薬は私が付けました。




今年もお隣からサクランボをいただきました。
庭のハーブを摘んできてモヒートを作りました。









モヒートです。
スペアミント・アップルミント・レモンバームを
入れ、ガムシロップと炭酸を加えました。
ハーブを潰して香りを出していただきます。




左の先がとがった葉がスペアミント・奥の丸い葉が
アップルミント・手前がレモンバーム・
白い花はレモンバームです。


紫陽花











額紫陽花



左のリースはベースがレモングラス・
右はローズマリーです。どちらもハーブなので
虫がつかないのがいいですね。








今はもう枯れてしまいましたが、来年のために
刈り込みます。






この季節は高齢者にとって、古傷が痛む季節です。
雨は大切な資源でもありなくてはならないものですが、
集中豪雨だけは避けてほしいと願っています。









2019年5月31日金曜日

サボテンの花と多肉植物のアレンジ


サボテンのとげとげしいボディに比べて
花は可憐で美しく豪華です。
いつまでも佇んで見とれています。







昨年は一輪だけの開花でしたが、今年は三輪咲きました。





この高貴な白いサボテンは、夜、9時ごろから開き始め
一面に甘く強い芳香を放ちます。




夜にも撮影したのですが、翌朝5時に起きて撮りました。
その時はもうあの高貴な芳香は全く漂っていませんでした。
そして10時過ぎには花を閉じうなだれて、終わります。





多肉植物の花
白牡丹です。










多肉植物のアレンジ
このつぶ貝は和食のお店で食事をした折出されたもので
3個だけもらってきました。





夏向きにガラスやプラスティックの容器に
入れてみました。



左はうつはサボテン・右は背の高いのが星の王子・
背の低いのが南十字星




右は月兎耳・ウサギの耳に似た形と毛羽立ちのある葉です。




ルビーネックレスやドルフィンネックレス
春は成長が早いです。 






サボテンではありませんが、
イングリッシュラベンダーです。
そろそろ花の終わりです。





春はお花がいっぱいで楽しいですね。
花柄摘みが大変ですが、手をかけた分
喜んで咲いてくれるようです。