2017年7月15日土曜日

山口県宇部市のときわ公園へ行ってきました



今年も故郷を訪れる機会があって、宇部市の親友と
ときわ公園を見学することにしました。
今年の4月にリニューアルオープンしたそうで
植物館が充実しているそうです。




ときわ公園 入口の対極にあるホテルからときわ湖を望む

9:30の入園時間に合わせて正面入り口から入りました。


まず石炭記念館を見学。
展望台へ。


展望台よりときわ湖を望む

宇部空港の滑走路の先が海です。 






鳥インフルエンザで白鳥が絶滅したあと2羽の成鳥と
6羽の雛がやってきました。
周りにはネットが張ってありました。  




動物園に入ってみました。


日差しが強く、動物たちも動きたくないようです。


カキバラの水浴び

毛をカットされたアルパカ 涼しくなったのでしょうが
なんだか恥ずかしそう


ミーアキャット


岩の上から四方を眺め見張りを続けるミーアキャット。
見張り役は誰が選ぶのか、毎日交代するのか
食事の時はどうするのか、そんな疑問がわいてきました。
責任感が強い感じ、それにしてもかわいい!!


動物園内は猿の種類が大変多く、大型動物がいないので
寂しく活気が感じられません。
フラミンゴの赤い色が美しかったのですが、動きがありません。


昼食は薬膳料理をいただきました。
おかゆがメインでいかにも身体にいい感じ。
全体的に量が少なく、物足りませんでした。


公園のあちこちにお花があふれ、遅咲きのばら、
とりどりのハーブが咲いていました。




4月にリニューアルオープンして、外国人の来園が
増えたそうですが、宇部空港が近いことと、
世界を旅する植物館が大きな役割を担っていると思いました。


メインはアフリカゾーンにある「バオバブ」の木です。




そら植物園のプランとハンター西島清順さんが現地入りして
木を物色。ほとんどの枝を切り落とし、根を掘り起こして
セネガルから船で運ばれてきました。  
ビデオテープが流れていました。


ボトルツリー オセアニアンゾーン
2階から撮りました

タッカーインテグリフォリア
こうもりに似た 花形をしている。白い大きな苞に
包まれていて黒い部分が花です。





ブラジルの花です。
青味がかった白色の苞からうす桃色の
細い花を咲かせています。
苞の美しい白が大変印象的でした。




ジャボチカバ ブラジル
幹から直接花が咲きぶどうのような実がなっている




その他
パピルスの木 ハンカチの木は、中国なのだと初めて知りました。
北中アメリカゾーンのサボテン、ほとんどの花は終わっていましたが、
見応えがありました。


温室から出てほっと一息つきました。


ホテルに戻ると、温泉に入れるとのこと。
汗を流して、さっぱりしたところで、会話が弾みました。
やっぱり健康のことが中心です。


夕食は生ビールで乾杯。瀬戸内海のお刺身は絶品でした。


今年もお友達の案内で、楽しい旅をすることができました。






2017年6月22日木曜日

ハーブドリンクと6月の花たちと



梅雨入りをしたもののなかなか雨に恵まれず、庭や
べランダノ花たちにせっせと水を運んでいました。


今日は久々の雨でしたが、午後からは突風も吹いてきました。


高層ビルの立ち並ぶ交差点ではビニールの傘が反転して
黒い骨が上に向き、傘は完全に飾り物になってしまったり、
ビニールが顔に張り付いた人もいました。風に押されて
取り除くこともできなくて…ユーモラスと言っては失礼ですね。
そんな風景もありました。


普段はまじめな顔をして通行するであろうTシャツの
若いお兄さんが「ひどい風ですね」と笑いながら
話しかけてくださいました。


エレベーターの中でも、バス停でも隣の人が話しかけて下さり
私も少し饒舌になりました。


急な嵐に出会いちょっぴり得をした気分でした。




※ ハーブドリンク



左がレモンソーダ・右がモヒートソーダ
1. レモンソーダ  (1杯分)
    材料   レモン 炭酸水 グラニュー糖 ローズマリー
    作り方  レモンを半分に切り1/2をラップに包んで
          20秒くらいレンジにかける
          (こうすると最後の一滴まで無駄なく絞れる)
          グラニュー糖をグラスに入れ炭酸水を注ぎ、
          かき混ぜてからレモン汁を注ぐ。レモンの輪切りと
          ローズマリーを飾る。
          (手足のつる人に効果的です)


2. モヒートソーダ
    材料   ミント1つかみ グラニュー糖 大さじ1/2
          炭酸水 好みの量
    作り方  ミントと砂糖をグラスに入れすりこぎなどで
          ミントをつぶすように混ぜ香りを出す。
          グラスに炭酸水を注ぎ入れて混ぜる。


ホットドリンク


ミント日本茶

ハーブティ
1. ミント日本茶
    材料   緑茶小さじ2 お湯200CC ミント4本
    作り方  ミントの穂先をトッピグ用にちぎりその他を
          緑茶とともに急須に入れて3分蒸らす。
          カップに注ぎミントの穂先をカップに入れて
          トッピングする。


2. ハーブティ
    材料   ミント レモンバーム レモングラス ローズマリーなど
    作り方  ハーブをポットに入れてお湯を注ぎ、2~3分蒸らす。
          お好みで、砂糖 はちみつなどを入れてかき混ぜる。 


       ※  私は乾燥したレモングラスを単独でいただくのが好きです。
           爽やかで、いい香りです。




6月の花たち
 
  6月の代表花は 紫陽花ですね。


   ことしは雨が少ないせいか花つきが悪いようです。
   濃い紫の花は、昨年ご近所の方からいただいた
   赤い紫陽花でした。日陰に移植したのですが、
   それが何と今年は濃い紫に変身していました。
   土の中の成分にもよるのでしょうが、これもなかなか
   素敵な色です。


ハワイアンブルー
数年前にパソコンボランティアのお友達からいただいた
   ハワイアンブルー。ブルーの花色がさわやかです。
   粘着性のある花です。 


多肉植物
 




   パリだです。成長すると大輪の株になります。
   今年初めて茎を長く伸ばし、小さな赤い花を咲かせました。
   次々に咲いて長く楽しめます。






アケビの籠が見つかったので小さな寄せ植えを乗せてみました。




小さな茎に花を咲かせ、何ともいとおしいです。
 


   赤い卵のパックはかなりしっかりしていたので、
   2重にして植えてみました。




   弟の家から貰ってきたサボテン しっかりした花がついて
   びっくり、美しい色です。






   ポーチュラカです。
   スーパーの地下で、しょんぼりしていた株を
   4色買ってきて植えました。
   八重咲の美しい花で、日が高くなるにしたがって、
   沢山開いてきます。毎朝花柄を取っています。


   どの花もいとおしく、癒されます。








 


   




      

2017年5月30日火曜日

しまなみ海道サイクリングコースを走ってきました



陶芸サークルの友達4人で瀬戸内のしまなみ海道を
自転車で走ってきました。
70歳以上80歳未満の元気グループです。


今治から尾道まで70㎞のコースですが
目標は40㎞走破です。












5月21日(日)
 
 9:10分 のぞみ号で福山へ
 福山から、しまなみライナー(バス)で今治へ。
 (明日はこの道を自転車で逆に走ります)
 
 今治駅の側のホテルにチェックイン、荷物を置き
 タクシーで 今治 タオル美術館へ。
 
 
実際にタオル製織に使われるチーズ巻糸200色
1800本を配列してある


タオルの製造工程を見学。
タオルで作られたぬいぐるみ。大好きなムーミン。
背景もタオルで織ってあります。












豊かな配色とユニークなアレンジ。


山下清のモノクロのタペストリーもありました。


奥には私たちの大好きな灯りもありました。


ショップでは、お土産用と、自分用のハンカチをゲット。


外に出ると往路に乗車したタクシーの運転手さんが、
さっと現われ、帰路も乗車することに・・・・・


今治駅前で、鯛めしや、天ぷらなど
それぞれお腹を満たし宿へ向かいました。


ここから尾道まで自転車や船で渡るので(手ぶらサイクリング)
スーツケースは尾道のホテルへ宅配便で送ることにします。
明日の朝、早めに出せば、夕方までに尾道のホテルに
届けてくれるそんなサービスも整っている。


明日の出発の準備をして就寝。




22日(月) 8時出発。


来島海峡展望台近くの レンタサイクル(サンライズ糸山)
で、好みの自転車を借りる。
片道の乗り捨てになるので、電動アシスト自転車は借りられない。
私の車はママチャリ。またぐ部分が低いギシギシいう
自転車になってしまった。




出発式



記念撮影を終えて いざ出発!!


先ず 来島海峡大橋展望台へ行く。












来島海峡大橋 4105m 世界初の三連吊り橋
大島と今治間の海の難所にかかる、空にそびえる
6基の主塔。美しく弧を描くケーブルが、優美な姿を見せており
20世紀の架橋技術の結晶。  (パンフレットより)


橋に上り快適に走る。


大島~伯方・大島大橋~大三島へ。
あちこちで鶯や小鳥のさえずりを聞き、爽やかな風をうけながら前進。


ゆるやかな渦潮もあった。










 






大三島で昼食。
ここでも外国人が多い。国際色豊かだ。







写真を撮ってくださったお嬢さん(左)動きがあって面白い










お腹も満ちて、出発。


多田羅大橋を渡る。


多々羅大橋 生口島と大三島の間の県境に架かる
         世界最長(建設当時)の斜張橋。
         鳥が羽を広げたようなフォルムと形容され、
         非常に美しい橋。
         この橋には鳴き龍現象があり、塔の立体幾何学形状と
         高精度の架橋技術の合作である5秒間の音響体験ができる。
         自分の声も大きくなった。 
         拍子木が備えてあった。
 
多田羅大橋では、神戸から来たという中学2年生のグループ
120人が、私たちを追い越していった。


生口島の(瀬戸田町観光案内所)で、自転車を返納。
やっとお尻の痛さから解放された。


高齢者グループの40キロの走破に事務所の女性から、
驚きの声と称賛の言葉をいただいた。












完走はしなかったけれど花丸のハンコを押そうかな


生口島瀬戸田港より連絡船で尾道へ。
自転車も14~15台乗せている。
途中4~5か所の島に立ち寄り乗降客を
乗せたり降ろしたりしていた。
尾道に到着。


ホテルの送迎者に乗りチェックイン。


夕食。
先ずはビールで乾杯。美味しい。
みんなよく頑張った。これもリーダーのきめ細かい
スケジュール設定のおかげ。 


23日(火)
フロントにスーツケースを預け千光寺へ。















階段を下りて、船着場へ行ってみた。
17~18年前訪れた時には船宿があった。
家の中に船の倉庫があって、勝手口から海へ繰り出す
仕組みになっていた。数軒あったのだが
今はもうきれいになっていた。 
ひなびた風情が郷愁を誘ったものだった。


お土産を買って、荷物を受け取って、お弁当を買って
新幹線に乗車。
思いのほか疲れもなく4人とも元気に帰宅。


めでたし。めでたし。







2017年5月7日日曜日

極上の時間いい時間・ロビーコンサートへ



4月26日(水)12時20分~13時 ランチタイムのひと時
佐野優子さんによるピアノの演奏会へ行ってきました。












12時にボランティア活動を終え、駆け足で会場へ向かいました。
開演15分前、広い会場は満席で、やっと空いた席を見つけ
分け入らせていただきました。


開演です。司会者の紹介で、長身で大変美しい方が、
ピンクとブルーの花模様のドレスで登場されました。
拍手が一層高まりました。


ご本人の説明で、2曲づつ曲目と概要が紹介され、演奏が始まりました。


プログラム
   
   1 ソナタK.135ホ長調・・・・・・・・・・・・・・・ D.スカルラッティ 作曲
   2 ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9-2・・・ F.ショパン 作曲
     
        耳にもこ心にも心地よいなじみの曲が流れます。
        長い指が鍵盤の上をめぐります。
        ちょうど指の動きがみえる席だったので、感動もひとしおでした。


   3. 幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66・・・・・・・・ F.ショパン 作曲
   4. 夜のガスパール より オンディーヌ・・・・・ M.ラヴェル 作曲
  
        1曲が数分のいいとこ取りです。
        ぐいぐい引き込まれました。


   5. アルゼンチン舞曲集 より ガウチョの踊り・・ A.ヒナステラ 作曲
   6. 愛の夢 第3番 変イ長調 ・・・・・・・・・・・・・ F.リスト 作曲


   7. パガニーニによる大練習曲 より ・・・・・・・ F.リスト 作曲
       第3番 ラ・カンパネラ 嬰ト短調


         ラストの曲になりました。激しく情熱的な演奏は
         聴衆をぐいぐい引きつけます。演奏が終わっても
         拍手は鳴りやみません。感動の拍手と、アンコールの
         拍手が相まって会場はうねりのように鳴りつづけました。
         
         アンコール曲を1曲演奏され、惜しまれながら退場されました。
 
         わづか40分間の演奏でしたが、心沸き立つとびきりの
         極上の時間でした。


         こうした催しはあちこちで行われていますね。
         今後.佐野さんもランチタイムコンサート・エリアコンサートなど
         活動されるようです。もちろん無料です。 




佐野さんは現在日本とロンドンを拠点にヨーロッパ各地で
精力的な活動を展開する傍ら英国王立音楽院にて指導助手、
東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校スーパーグローバル化計画の
アシスタント及び 学長の現地補佐も務める。
日本人初のヤング・スタインウエイ・アーティスト。








北区浮間が原の桜草の圃場から























自生地は山間原野の湿地帯にあり、群落をつくる
荒川流域の桜草は、元は秩父山中などから流れつき
繁殖したものだと考えられている。


江戸時代初期には桜草が、一面に生えていた。


昭和初期暴れ川と言われていた荒川の改修・築堤工事により
桜草の繁殖と生育に必要な荒川の反乱はなくなってしまった。
桜草は徐々に減少していき現在では、埼玉県さいたま市の
田島が原に昔の面影をとどめているだけになってしまった。


昭和37年 地元の愛好家の人々が、庭先で育てていた
桜草を持ち寄って浮間桜草保存会を結成、会員の
心のこもった作業によって圃場内に当時の浮間が原の
面影がよみがえってきた。


小学生・中学生の作品も展示されていました。




八重桜

白い藤・上品な香りが一面に漂います


ジャーマンアイリス

芍薬


帝王貝細工を中心に組みました。


シラーペルビアナ




ゴールでウイークはお天気に恵まれて楽しまれた方が
多かったのではないでしょうか。


明日からまた、平常運転です。
パンジーが終わって、次は何を植えようか思案中です。













2017年4月14日金曜日

作家のおやつ・作家のお菓子




ユーハイムのバウムクーヘン





桜の季節ですが、あえて花より団子、作家のお菓子にしました。


   作家のおやつ 2009年1月23日  初版発行 平凡社
   作家のお菓子 2016年11月16日 初版発行 平凡社




図書館で借りてきて読んでいるうちに」食べたくなって、
皆様にもお伝えしたくなりました。


お茶の時間を取って、緑茶や紅茶やコーヒーを入れて
ゆったりといただくお菓子と、執筆中につまむお菓子とあるようです。




何と言っても 


 NO1は 空也最中   (浜田庄司・沢村貞子・小津安二郎)
 NO2は 橘香堂のむらすゞめ  (中村汀女・赤瀬川源平・)
 NO3は 梅園の豆かん・あんみつ  (柳家小さん・水木しげる)
 NO4は とらやの羊かん  (森茉莉)
 NO5は 銀座木村屋総本店の酒種あんぱん  (やなせたかし・沢村貞子)









空也もなか


梅園のあんみつと豆かん


両口屋是清の二人静 包みを開けると紅白の和三盆糖が現れる。
市川崑監督


 昨日、ユーハイムのバウムクーヘン  梅園のあんみつと、豆かん
    飯島商店のみすゞ飴  両口屋是清の二人静 を買ってきました。






トップのバウムクーヘンは野坂昭如さんの好物で、
戦前の神戸で味わった思い出の焼き菓子です。
木の年輪をかたどったバウムクーヘン、酒飲みで通っているのですが
実はぼた餅・大福など和菓子も好物、けれども人前では決して
それらを食べることはない。いつも書斎の机の下などに
甘納豆・羊かんなど隠し、ひそかな楽しみにしていた。




水木しげるさん
水木プロダクションでは毎日3時になるとスタッフ 全員が集まり
おやつを食べる習慣がある。水木は好きなおやつがあると
「うわ~っ」と手を上げて喜びあっという間に平らげてしまっていた。
赤城乳業のがりがり君が好物。




朝吹登美子さん
信州の名菓が幼少期の思い出  
夏休みの別荘で食べていた味 磯部せんべい・みすヅゞ飴 
浅間ぶどう飴 和菓子が好きだった。








飯島商店のみすヅゞ飴 


やなせたかしさん
やっぱりあんぱんが好き




池部良さん
体型維持のため洋菓子は控えた
麻布十番近くの仙台坂に住んでいたため、浪花家総本店の
たい焼き・今川焼・豆源のピーナッツなどが好きだった。




手塚治虫さん
チョコレートがないと僕は描けません。
明治ミルクチョコレート 人の噂では、僕がチョコレート中毒で
仕事中も口一杯チョコレートをほおばっているほど好きらしい
と言われたりするのだが、真相は実は興奮剤の代用に、
眠気覚ましに乱用している。




沢村貞子さん
私の夢は毎日果物が食べられるようになりたい。
銀座の美容院の帰りには木村屋のあんぱん 空也の最中
を買って帰った。




谷崎潤一郎さん
熱海・京都で親しんだ味。
モンブランのケーキ 三木製菓のケーキ 空也のもなか
生菓子。








明治・大正の作家のお菓子


夏目漱石さん
甘党で、胃が悪いにもかかわらず砂糖がけの落花生を
家族に隠れて食べていた。「我輩は猫である」だけでも
藤村の羊かん空也の空也餅、羽二重団子など出てくる。
「坊ちゃん」では笹飴が出てくる。




芥川龍之介さん
非常な甘党 うさぎやの最中、浅草梅園のしるこ、
船橋屋のくず餅




森鴎外さん
生の果物は衛生的によくないと、すべて煮て食べた。
饅頭茶漬けが好物だった。




織田作之助さん
「夫婦善哉」表題になっている法善寺の夫婦善哉は今も健在。
一人前を二つの碗に分けて出す理由。




永井荷風さん
若き日をアメリカとフランスで過ごした永井荷風の朝食は
ココアとクロワッサン。




林芙美子さん 明治30年生まれ
放浪記のヒット後フランスとイギリスに遊学。
「下駄で歩いた巴里」の中でパンがうまくて安い。こっちのパンは
蒔ざっぽうみたいに長くて、これをかじりながら歩けます。
これは至極楽しい。巴里の街は物を食べながら歩けるのです。 


帰国後好物になったのはウエストのリーフパイ。








作家の甘~い包み紙


アルプス洋菓子店
東郷青児にデザインを依頼した。


モンブラン
東郷青児にデザインを依頼した。
社長がヨーロッパの最高の山モンブランに惹かれて店名にした。
ここから生まれたモンブランには栗のクリームで山肌を
白いメレンゲで万年雪を表している。
東郷青児も愛した創家当時からの味。 


こけし屋  珈琲と洋菓子
包装紙や箱の愛らしい西洋人形の絵は
昭和の洋画壇で活躍した鈴木信太郎が原画を描いた。
鈴木は店主が主宰した「カルヴァドスの会」の会員で
井伏鱒二・丹羽文雄・徳川夢声・東郷青児・田川水泡
らも名を連ねた。絵の片隅には鈴の「す」のサインがある。










どうだんつつじ・スズランくらいの大きさです
秋には葉が真っ赤に紅葉して二度楽しめます。
 

金魚草




北区と板橋区の境界にある浮間公園の風車




浮間公園の風車



久しぶりにお菓子をたくさん買って、心は豊かですが、
これをいそいそと食べるとどんな結果になるのか
ちゃんと解っています。
でも日持ちしないお菓子もあるので楽しみながらいただきます。

スペアミントやレモンバームを摘んで、ハーブティを入れて
穏やかな午後を過ごすことにします。


変に空間が開いて手直ししてみたのですが戻りませんでした。
読みづらくてすみません。