2017年1月12日木曜日

除夜詣・初詣 王子狐の行列と冬の花


 王子狐の行列

12月31日除夜の鐘を合図に装束稲荷を出発し、
王子稲荷神社まで大晦日の狐火を再現して「狐の行列を」
実現する行事です。



江戸名所百景 「王子装束ゑの木大晦日の狐火」
広重画


江戸時代1856年に描かれた広重の代表作です。
その昔、毎年大晦日になるとこの榎のもとに狐が集まって
きて、装束を整えて王子稲荷に集まってきたという
言い伝えから「装束榎」と呼ばれています。
右手の奥に見える小高い森は狐がお参りする
王子稲荷の森であろうか、集まってくる多数の狐と狐火、
天にそびえるさむざむとした大榎、晴れた夜空には
無数の星がきらめき大変幻想的な絵です。
後日稲荷が勧請され、それが、現在の装束稲荷です。   パンフレットより



 

広い道路を挟んで撮ったのでフォーカスが合っていないのですが
雰囲気は出ているでしょうか


北とぴあ前の交差点で狐のメイクをしお面を横にかぶっている 
男性二人がとてもきれいだったので「撮ってもいいですか」
というとピースサインをしてくれました。そして、
あけましておめでとうございますと挨拶してくださいました。


権現坂を上がったところで行列を待っていると、
この行事を教えてくれたお友達に会いました。
早速、新年の挨拶を交わしました。



提灯の交換の儀







一般参加の外国人 事前予約が必要です

王子駅前のウインドウディスプレイ
 

暖かい大晦日そして新年でした。



王子稲荷神社





冬の花

お友達に頂いた灯り、テレビの前に飾りました




ろうばい

ぼけの花

白梅

紅梅


今年こそ、災害のない心豊かに暮らせる日々であってほしいですね。




 

2016年12月19日月曜日

手作りのクリスマスツリーと陶芸灯り





 今年も庭のゴールドクレストの枝を切って、
クリスマスツリーを作りました。
好みのテープが見つからなくて貧弱なものになってしまいました。













 新作の灯りや、以前作ったものを合わせて、
LEDライトを入れて撮ってみました。







白い屋根の小さなお家は、ウイーンのクリスマスマーケットで
買ったものです。

香を焚いて煙突から煙が出るようになっています。


手作りの家はとても稚拙ですが、枯れ木も山の賑わいというか
集まればけっこう楽しいもので、捨てなくてよかったと思いました。


 
 
 
 

ブルーベリー
 
アロエの花


今は花が少ない時期ですが、ブルーベリーの葉が紅葉して
庭に華やぎを添えています。

お隣のアロエは大木になっていて、
切っても切っても大きく育ちます。







近くの歩道のそばの大木に、赤い実が沢山
なっているのを見つけました。

こぶしの蕾がふくらみはじめ、早春の出番を待っています。






赤い山茶花の垣根です。動揺・「たき火」を口ずさみたくなりました。

二番・・・さざんかさざんか咲いた道
     たき火だたき火だ落ち葉焚き
     あたろうかあたろうよ  
     しもやけおててがもうかゆい



    遠い昔を思い出します。








2016年12月2日金曜日

晩秋の草木たち




 近くの公園の樹々もすっかり秋色に染まり、葉を落とし
冬支度を始めたようです。

今年は異常気象で、野菜の生育も難しかったと
山口県からの便りにもありました。









雪が降って2~3日寒さが厳しかったので、
どうだんつつじが真っ赤に染まりました。



ホトトギス


ベランダのサボテンや多肉植物に発泡スチロールの
箱や板を敷き、冬越しの準備をしました。






パリダ






水をやりすぎたり、渇水状態にしたり、なかなか気ごころを
つかみにくいのですがかなり増えてしまいました。
うまく冬越しをしたいと思っています。







鮮やかな紅葉も来年までお別れです。

自然の恵みに感謝したいと思います。

感動をありがとう。





2016年11月11日金曜日

10月末 陶芸作品展がありました


今年もユニークな作品が揃いました。 まず、ご覧ください。





私たちのグループの長老の作品です。
三島 です。
白い粘土を埋め込んで模様を出していきます。
手間暇のかかる作品です。






各グループにはそれどれ個性がありますが、
私たちのグループは灯りを作っています。



 
 
 
 

 
 
 
 




他のグループも量産は避けて、いいものを、時間をかけて作っている。
と言っていました。
















いかがでしたでしょうか?

とても個性的で、この作品はあの人のだ、と分かります。

雑談をしたり、刺激を与えあったり、これからも楽しく
作陶に励んで行きたいと思っています。