2016年12月2日金曜日

晩秋の草木たち




 近くの公園の樹々もすっかり秋色に染まり、葉を落とし
冬支度を始めたようです。

今年は異常気象で、野菜の生育も難しかったと
山口県からの便りにもありました。









雪が降って2~3日寒さが厳しかったので、
どうだんつつじが真っ赤に染まりました。



ホトトギス


ベランダのサボテンや多肉植物に発泡スチロールの
箱や板を敷き、冬越しの準備をしました。






パリダ






水をやりすぎたり、渇水状態にしたり、なかなか気ごころを
つかみにくいのですがかなり増えてしまいました。
うまく冬越しをしたいと思っています。







鮮やかな紅葉も来年までお別れです。

自然の恵みに感謝したいと思います。

感動をありがとう。





2016年11月11日金曜日

10月末 陶芸作品展がありました


今年もユニークな作品が揃いました。 まず、ご覧ください。





私たちのグループの長老の作品です。
三島 です。
白い粘土を埋め込んで模様を出していきます。
手間暇のかかる作品です。






各グループにはそれどれ個性がありますが、
私たちのグループは灯りを作っています。



 
 
 
 

 
 
 
 




他のグループも量産は避けて、いいものを、時間をかけて作っている。
と言っていました。
















いかがでしたでしょうか?

とても個性的で、この作品はあの人のだ、と分かります。

雑談をしたり、刺激を与えあったり、これからも楽しく
作陶に励んで行きたいと思っています。








2016年10月24日月曜日

鎌倉へ行ってきました


 陶芸サークルのメンバーと鎌倉散歩へ出かけてきました。

江ノ電に乗り換えて稲村ケ崎へ。
大勢ののサーファーが大波を待っていましたが、
なかなか思うように乗れないようでした。




稲村ケ崎より江の島を遠望


七里が浜まで歩きました。浜風が心地よく
久し振りの海を楽しみました。

昼食は新鮮なお刺身。生ビールで乾杯。おいしい。



鎌倉に戻り、新しくなった 段かずらを通り鶴岡八幡宮へ
向かいました。


鎌倉駅から人力車で鶴岡八幡宮へ向かう二人

鶴岡八幡宮での結婚式へ向かう羽織袴の外国人男性と
白無垢の日本人女性。段かずらから撮りました。

お祝いの拍手を盛大に贈りました。




段かずらの下の道にづづくお土産屋さん


八幡宮から段かずら方面を撮りました

お賽銭に50円玉と5円玉を入れて家内安全を祈りました

池の周りには少し紅葉が見られました


参拝を済ませ参道へ降りてくると式場に向かうカップルが現れました。
やはり外国人男性と日本人女性です。






いづれも美男美女。
先ほどのカップルではなくて、大柄な男性でした。
日本式の結婚式は外国人には憧れなのかしら?



充分楽しませていただきました。


今度はお土産を探さなくちゃ。
鎌倉彫・陶器・鳩サブレ・何にしようかな・・・・・


沢山の人出でした。
初秋の一日、少し足は疲れましたが楽しい 鎌倉散歩でした。








2016年10月6日木曜日

趣味と実益・陶芸と手料理


新作の中鉢に手料理を盛り付けてみました。




茶色の用土にマットなグリーンの釉薬を吹き付けてみました。
フリルのような縁の飾りの部分に光沢が出て、
思わぬ出来栄えとなりました。

酢蓮を盛り付けてみました。





縁を広くしてみました。少し重いのですが、素朴な感じです。
茶色っぽいきんぴらを盛り付けました。





少し浅めの中鉢です。
釉薬は白萩、縁に刷毛で織部の釉薬を塗りました。
もう少し濃い色が出ると良かったかもしれません。

鮭の燻製のマリネ。根菜ときゅうりとセロリ、玉ねぎなど。
粗びきマスタードが味の引き締め役です。



陶芸は失敗も多いのですが、いろいろなシーンで
使えるのがいですね。

食器として、花瓶として、灯りは癒し効果がありますね。
ただ作品が増えて、貰っていただくのが気が引けますね。
それに失敗作を処分するのが大変。

それでも愉快な仲間たちとわいわいがやがや、
楽しく駄作を作り続けています。





コリウスの黄緑の葉にうす紫の小さな花が、
とても素敵で、新作の黒い小さな花瓶に挿しました。





金木犀 
今はもうすっかり花は散ってしまいましたが、
一時期はあちこちから甘い香りが漂っていました。
素朴なグレー系の花瓶に挿してみました。





野菜かごの端から芽を出したさつまいもが2本出てきました。
端っこを切って、透明なプラスティックの容器に入れてみました。
底から1.5㎝ほど水を入れ毎日取り換えました。
3~4日で、細く白い根が伸びてきました。

かなり乾燥していましたが、本体部分をレモンと砂糖で
煮つめました。
ちょっとした箸休めになりました。



ナスタチューム

萩の花

コリウス

ベランダ


台風18号も通過していよいよ10月らしい気候にもどりそうですね。
インフルエンザの予防注射を受けて、これからの季節に
備えたいと思います。



2016年9月12日月曜日

九月の風と花たちと


   昨日までと違った9月の風が
   爽やかだ

   そう言えば昨日 彼岸花の蕾が
   ほころび始めていた
   季節をとてもよく知っている

   今日は落ち葉掃きはやめて
   ゆったり一日を過ごそう

   庭のハーブを摘んできて
   ハーブ茶を容れよう

   千日紅やペンタスの花を摘んで
   コップに挿そう

   朝の光の中で一番素敵なことを
   空想する

   想像の翼を広げて
   広い世界へとび出そう 



 








  


シュウメイギク 



芙蓉



千日紅



紅葉葵



ペンタス



姫ザクロ



黄花コスモス 



9月は花の少ない季節ですが、お隣の庭にも遠征して
撮らせていただきました。

夏の疲れが出る季節です。
お元気でお過ごしください。





2016年8月17日水曜日

広島・長崎 平和記念式典によせて


2016年8月6日
   平和の鐘が鳴り.鳩が天空を舞いました。






子ども代表の 平和への誓いが発表されました。

  小学6年生 青木優太さんの透明感のあるすがすがしい声が
  会場に響きわたりりました。 
  きっと戦没者の霊にも届いたことでしょう。

   小学6年生 中奥垂穂さんは幼いころから父とともに
  世界の地震や災害の被害地を支援する
  街頭募金をしてきたそうです。

    つぎに感動したのは

広島県知事  湯埼英彦さん
 
 「核抑止論より現実直視を」 原爆投下71年  抜粋です
  
  本年5月、米国大統領に 広島を訪問していただきました。
  原爆投下の当事国であり、また現在も最大の核兵器国の
  最高責任者として、訪問を決断いただいた勇気と、
  核兵器廃絶に向けた固い決意に心から敬意を表します。
  そして、大統領は演説の中で、原爆投下時にも
  一般市民の平和な愛情あふれるごく普通の生活が
  あったであろうことに触れ、被爆して亡くなっていった
  無辜の人々に思いを寄せていただきました。
  
  今、世界の政治指導者に必要なものは、このような想像力
  ではないでしょうか。

  安全保障の分野では、核兵器を必要とする論者を現実主義
  廃絶を目指す論者を理想主義者といいます。
  しかし本当は逆ではないでしょうか。廃絶を求めるのは
  核兵器使用の凄惨な現実を直視しているからであります。
  核抑止論等はあくまでも観念論に過ぎません。

  核抑止論は、核が二度と使われないことを保証するもの
  ではありません。それを保証できるのは、廃絶の他ないのです。
  
  被爆者は複雑な思いを抱えながらも「自分の苦しみを
  他のいかなる人にも経験させたくない」という強い願い
  まさに被爆の現実を知る体験から、核兵器廃絶を訴え、
  政治指導者の被爆地訪問を呼びかけてこられました。

  今改めて世界の、特に核保有国の政治指導者に
  広島及び長崎訪問を呼びかけます。そして、核兵器使用の
  現実を直視してください。

  結びに すべての被爆者の方々に対する責務として、
  将来の世代に核兵器を廃絶し、誰もが幸せで豊かに
  暮らすことができる平和な世界を残すことができるよう
  世界の皆様とともに行動していくとともに、高齢化が進む
  国内外の被爆者援護のさらなる充実に全力を尽くすことを
  ここに誓い、平和へのメッセージといたします。



長崎平和宣言     8月9日 11時02分
  
  長崎市長  田上富久さん   抜粋です

  今年5月、アメリカの現職大統領として初めてオバマ大統領が
  被爆地、広島を訪問しました。
  大統領はその行動によって、自分の目と耳と、心で感じる
  大切さを世界に示しました。

  核保有国をはじめとする各国のリーダーの皆さん そして、
  世界中の皆さん、長崎や広島に来てください。
  原子雲の下で人間に何が起きたかを、知ってください。
  事実を知ること、それこそが、核兵器のない未来を考える
  スタートラインです。

  語りつぐことは、未来の人たちを守りたいから

  恒久平和の実現に力を尽くすことをここに宣言します。

     毎年わかりやすい言葉で発せられるメッセージに感動です。
     8月9日は外出したので、テレビを見ることができませんでした。

  今年の平和宣言の根底にあるのは、核兵器の問題は
  国と国との関係を越えて人類全体の問題だという
  訴えの表明だ・・・・・とありました。

    私は、二十数年前、広島を訪れ資料館も見学しました。
    あまりの衝撃で、なかなか前に進めなくてお友達と
    はぐれてしまいました。 出口でお友達を30~40分も
    待たせてしまいました。




オバマ大統領と坪井さん


  坪井直さん   広島県原水爆被害者団体協議会理事長

  アメリカ大統領の広島来訪を要請し続けた人です。

  この写真の時坪井さんは「プラハのあれ(演説の約束)が
  残っとるはずじゃ被爆者はあなたと一緒にがんばる」
  大統領にそう語りかけたそうです。

  坪井さんは 今夏、核兵器禁止条約の制定を世界の国々に
  呼びかける署名活動を始められたそうです。

  

  2009年10月
  オバマ大統領のノーベル平和賞の受賞が決まりました。
  
    当時受賞の要因は何なのか、私なりに調べてみました。
    

  プラハ宣言で   核を放棄する
             地球温暖化に対してCO2を削減する
             と宣言したことが、受賞の対象になった。

    核なき世界への実現に向けた取り組みを奨励する
    国際社会への働きかけが、対象だったようです。


          私は中央ヨーロッパ旅行で、プラハを訪れたとき
          オバマ大統領が演説された場所を見学しました。


    現在15395発の核兵器があるそうです。


    核廃絶は道通しですがだからこそ未来を見据えて、
    私たち一人一人が、人類に平和をと踏み出すことが
    大切だと感じました。
    
    オバマ大統領の来訪は核廃絶の運動を大きく前進させて
    くださいました。
   

    いま機運は高まっています。