2016年5月21日土曜日

秩父 羊山公園の芝桜の丘へ行ってきました。






 先日長男が2年ぶりのドライブに誘ってくれました。

「どこへ行きたい?」と聞かれたので
「芝桜を見に行きたい」と伝えていました。

5月3日 出発です。
 
 渋滞を覚悟で出かけたものの都内から5時間の
往路になってしまいました。

途中の道の駅でも、一本道なので渋滞しているという
情報は入っていました。

ようやく大型駐車場に車を入れると、ここから丘の麓まで
送迎バスで人々を運んでくれます。

武甲山を背景にした広大な敷地に花のパッチワーク、
花の絨毯が展開していました。
9種類の花で織りなしているそうです。








春になると、テレビや旅のパンフレットに壮大で
美しい風景が映し出されますが、一度行ってみたいという
願いがかないました。

花曇りのお天気でしたが、武甲山も背景に
入れることができました。

旅先で、地元のソフトクリームを食べるのを楽しみに
しているのですが、桜のソフトクリームが地ソフトクリーム
らしいのです、完売とのことで、バニラとパパイヤの
ミックスになってしまいました。

帰路は、予定していたコースも中止して、家路を急ぐことになりました。

川越を通りましたが、ここも大変な人で、時の鐘のある白壁の街も
お菓子横丁も素通りしました。


母の日のプレゼントのドライブだったようですが、感謝して、
ビールで乾杯して旅の疲れをねぎらいました。



  今朝の一輪の花

八重咲のどくだみの花

紫蘭

最近の作品です

サボテンの花 玉翁





2016年4月28日木曜日

箱根へ ゆったり旅を楽しんできました


ボランティアのパソコンサポートのメンバー8人の旅です。

唯一の男性であるリーダーが勤めていた企業の保養所を
予約してくださり、招待してくださいました。

2016年4月14日(木)~15日(金)
新宿駅 9:00集合
14日はあいにくの雨で、とりあえず強羅にある宿へ向かいました。

ロマンスカーの乗車券と指定券・箱根フリーパスを手に出発です。
ロマンスカーにはグレードの違いがあるそうで、
最もグレードの高い車両に乗車しました。





箱根湯本から箱根登山電車に乗り換え、強羅へ。
十数年前に乗車した時とは大変な違いで、
快適にスイッチしながら進んでいきました。
外国人が半数以上占めていらっしゃいました。



登山電車の車中



シャクナゲ

今夜の宿は強羅駅のすぐ側にあり傘をささずに 行くことができました。
宿に荷物を預け、観光案内所でどこへ行くのか相談です。

ポーラ美術館へ行くことに決定です。
今度は箱根登山バスに乗車、大きなスーツケースを引いて
乗車する外国人もいらっしゃいました。



ポーラ美術館

ガラス張りのアプローチは、モダンで明るくて、
期待感を抱かせながら誘導してくれます。

西洋絵画
クロード・モネ 「睡蓮の池」   パブロピカソ「海辺の母子像」 青の時代

日本の洋画・日本画
岡田三郎助 「あやめの衣」など

ガレ  ドーム兄弟の花瓶  やきもの

ウエストを極端に絞めたドレス

化粧道具(ガラス瓶が多い)


* モネの睡蓮の描き方は近くで見れば、花の形を
   していないのですが、遠くから見ればまさしく睡蓮でした。

カフェで一休み。ミュージアムショップで
香水瓶を記念に買いました。


美術館の冊子は英文のものもありました。

香水瓶


ポーラの名前入りの傘が用意してありました


たっぷり自然と芸術に触れ、満たされた心で宿へ向かいました。



広間に集まってお茶とお菓子をいただき、くつろぎました。

夕食前に温泉に入ることになりました。
濁りのある強羅の湯は肌に優しく、旅の疲れを
充分に癒してくれました。

夕食の時間になりました。
食べきれないほどの料理が並び、ビールや日本酒をいただき
おいしいと笑顔の交換です。

私たち主婦にとって、料理の手間も後片付けない、
それだけでも幸せなことなのに、満腹で大満足でした。

広間に集まってお話に夢中になっていると、地震速報が入りました。

関東地方震度4だったと思います。
2~3人のお友達の携帯電話にご主人から
安否確認のメールが入りました。

しばらくしてまた速報の信号が入りました。

熊本地方の地震です。マグニチュード7・・・次々と情報が流れました。



4月15日(金) 快晴です。

リーダーは午後から都内で会合があるということで、帰宅されました。
女性7人は早雲山から一部振替バスに乗り、
ロープウエイに乗り継いで、桃源台港へ向かいました。








桃源台港から箱根町港まで海賊船に乗船。
海賊船は 赤・緑・紺色があって、私たちは紺色の船に乗りました。


箱根関所・箱根関所資料館へ向かいました。

桜と富士山の絶景ポイントに出会い夢中でシャッターを切りました。





関所資料館には修学旅行なのか中学生が多数、見学に来ていました。

箱根の山を囲んで沢山の関所があったことに気づかされました。


杉並木を散策し、元箱根港へ行きました。







パン屋さんの1階でパンを買い、2階へ持っていって飲み物を買い
昼食です。芦ノ湖を眺めながらおいしいパンを食べました。

パン屋さんの外には足湯のスペースがあり、2~3人のお友達が
談笑したり、湖を眺めたりくつろいでいました。






いよいよ下山です。
箱根湯本へ向かう高速バスに乗り込むと、大型スーツケースを持った
外国人がどんどん乗り込んできました。発車の案内と
準備をする担当者の素早い行動に感激です。


湯元ではお土産に燻製卵などを購入。
再びロマンスカーに乗って新宿へと向かいました。

箱根フリーパスで、乗り降り自由の旅は快適でした。


熊本地震は今日で2週間、当日はこんな大地震になるとは
思いませんでした。 苦難の日々が続きますね。

心からお見舞い申し上げます。








2016年4月11日月曜日

ソメイヨシノはクローン桜?


北社会医療センター下の桜並木


 北海道から九州まで沖縄を除く日本の各地で花を咲かせる
ソメイヨシノだが、実は江戸時代末期に人の手によて
作り出された桜だと言われている。
最初に生まれた一本の木から増やされ続け、今では
日本の桜の8割を占めるまでになっている。

またまた本の抜粋です。
私の興味本位の掲載ですみません。
というのも テレビでさくら情報を見ていたとき、

ソメイヨシノはクローンだ!!! という情報を聞いたからです。

多分、最初にこの情報をきいていればもっと驚いたに違いありません。
けれどもこの本を読んでいたので、そうなのよ!と思いました。
そして投稿しようという気持ちに変わりました。

いのち ドラマチック1 
 監修 福岡伸一編  NHK「いのちドラマチック」制作班
     2011-6-6 第1冊発行  木楽舎

この本は
パート1・パート2・パート3に分かれていて合計11の命の中の一つです。

以下もこの本の抜粋です

住友林業筑波研究所で 青森・福岡・東京の3か所の
ソメイヨシノを比べてみると、それぞれのDNA情報は完全に一致した。

接ぎ木の園芸技術で大量生産を行った。

東京都豊島区駒込はソメイヨシノの発祥の地のひとつとされている。
江戸時代末期このあたりに「染井村」と呼ばれる集落があり
そこには多くの植木職人が住んでいて、その染井村の
植木職人によってソメイヨシノが作り出されたと伝わっている。

職人が注目したのは、大きな花が咲くオオシマ桜と葉が出る前に
花が満開になる エドヒガン。
この2種類の桜を受粉させ、種を作ったと考えられている。

種をまき、1本の見事な桜を見つける、それがソメイヨシノ。

土台となるオオシマザクラに、このソメイヨシノ(10センチ
くらいにカットしたもの)を接ぎ木して増やしていった。

植物には他者を拒絶する免疫システムがないので、
接ぎ木が可能になっている。
接ぎ木という方法がとられたのはソメイヨシノに種ができないから。

そんなソメイヨシノが戦後から昭和30年代にかけて
戦争で焼け野原になった学校や公園などに植える木として、
簡単に増やせて、早く花をつけるソメイヨシノはうってつけだった。
春に咲くソメイヨシノの花は戦後の復興期の日本を彩り、
人々を元気づけた。

日本最高齢のソメイヨシノは青森県弘前市弘前公園にある
樹齢128年 弘前公園のソメイヨシノのシンボルとなっている。


日本五大桜

石戸の蒲桜    (埼玉県北本市)   約800年
三春の滝桜    (福島県三春町)   約1000年
山高の神代桜  (山梨県北杜市)   約2000年
狩宿の下馬桜  (静岡県富士宮市)  約800年
根尾谷の薄墨桜 (岐阜県本巣市)   約1500年



カラー











桃

カタクリ 練馬区の圃場にて


紫木蓮

有楽町数寄屋橋の桜


桜と柳のコントラストが美しい


今年東京では、入学式に満開の桜が咲き祝ってくれているようでした。
元気一杯に活躍してくださいね。




2016年3月14日月曜日

極上の時間いい時間 まちかどコンサートへ


 春の日差しいっぱいの2月28日(日)
まちかどコンサートへ行ってきました。


     丸田悠太&高江洲愛
     フルート&ハープ コンサート

プロフィール
    
    丸田悠太さん(フルート)
     2004年 国立音楽大学 器楽科を首席で卒業。
     宮内庁桃華学堂新人演奏会において、皇后陛下の
     御前にて演奏。
     現在、東京佼成ウインドオーケストラ、ピッコロ&フルート奏者。
     風の五重奏団(木管五重奏)メンバー。
     昭和音楽大学非常勤講師。


    高江洲愛さん(ハープ)
     昭和音楽大学卒業と同時に、優等賞受賞。
     第78回、読売新人演奏会に出演。
     在学中ソリストを務め、同大学管弦楽団と共演。
     2008年 大阪国際音楽コンクールにおいてエスポワール賞受賞。
     現在主に、国内外のオーケストラのエキストラハーピストとして
     活躍するほか、ソロや室内楽など多方面に活躍中。



 まもなく開演です。
 ホールの座席の両サイド、後部も立っている人でいっぱいです。
 盛大な拍手で、お二人をお迎えました。
 

     「小組曲」より〝小舟にて”/C・ドビュッシー

から 始まりました。
高音で美しくのびのあるフルートと、華やかで繊細で、優雅な音色のハープ。
 爽やかな空気が会場いっぱいに流れました。

縮まっていた私の心身をも優しく包んでくれるようでした。


     ハープ協奏曲より 第1楽章 /G,F,ヘンデル

高江洲愛 サンのソロです。

長身で美しく、純白のドレスが一段と彼女の気品を高めています。
 その指からかもしだされる音色に魅了されました。



休憩に入る前に楽器の紹介がありました。

フルートは本来木管楽器ですが、多くの人に聞いていただくため
コンサートホールが広くなり、響きのいい金管楽器が
開発されたということでした。
楽曲によって木管と使い分けておられました。
金色に輝くフルートは14金だそうで、(さわめきました)美しく輝いていました。

ピッコロも使われていました。
フルートの半分の大きさだということです。


ハープは高さ180㎝  37kg  弦は47本 赤と黒に分かれています。
     ペダルは中央に1個左右に3個づつ、1つの音をペダルで
     出し分けるということでした。
     本体はけやきで美しい木目が、現れていました。

はじめてハープを間近に見て、大きさと立体感と美しさに圧倒され感動しました。


     後半はグリーンスリーブス変奏曲/イギリス民謡

     この道/山田耕酢筰

     七つの子・変奏曲

など身近な曲もあり右隣の幼稚園のお嬢さんも楽しそうでした。

全12曲の演奏が終わりました。拍手が鳴りやみません。
アンコールです。


荒城の月が、流れます。

澄みわたった星空に吸いこまれていくようなフルートの音と
優雅に心の高みにいざなってくれるような、ハープの音に魅了されました。

正にベストマッチです。

最も感動した演奏でした。

惜しみない拍手が贈られました。



日常の雑事を離れ極上の時間を満喫した春のひと時でした。



  
クリスマスローズ








グリーンネックレス


  
     
ラディッシュ・ハーブ・ミントなどグラスに活けてみました

  
スノーフレーク





ラッパ水仙




 
3つの小さな容器にさしてみました





最後に1つにまとめました





ぼけが咲きました・目白のつがいがやってきます




花粉が飛んで目や鼻やのどを攻撃しています。

今年は桜の開花が早いそうですね。楽しみたいと思います。





 


 
   

2016年2月15日月曜日

結婚するということは




福寿草






  外山滋比古さんのエッセイ集  「朝採りの思考」 講談社 2010年発行 を

図書館で借りてきてパラパラとめくってみると、数年前に読んだことがあるらしく
ところどころ記憶に残っていた。

この本の中で今回気になったのは「掛け算」という一編だった。

友人のご子息が結婚されるので、スピーチを頼まれたとのこと。

抜粋しました
 
 お二人ご結婚おめでとうございました。
 価値あるご家庭をおつくりになりますように。
 この価値というのはたんなる幸福なというのとはすこしちがいます。

 人間の価値は、知力と努力と心の三つの相乗効果であると思います。

 知力、つまり頭がはたらくこと
 せっせと働くこと
 人間らしい心を 持っていること

 頭脳、人にすぐれ たいへんな努力家であった人も
 良心を 欠いたばかりに 人間価値がゼロになった例もある
 いくら知力、努力が大きくても心がゼロでは
 三つを掛け合わせたとき、ゼロになる

 頭と努力と心、この三位が一体になって人間の価値が決まる
 バランスがとれていることが大切
 勉強さえすれば立派な人間になれるように考えるのは
 偏った教育で古い人間価値にもとづく誤解だと言える

 三位一体というのは足し算ではなくて、掛け算であるところがミソ
 ただ三つのものを加えるのだと、ゼロであろうと マイナスであろうと
 総和が少なくなるだけのことで、それほど心配はないが
 掛け算では一つゼロや、マイナスがあると全体がゼロやマイナスになってしまう
 
 家庭の価値は、こういう 人間の価値をもった両性の合力によってきまる
 夫婦和合というが、この和は加算ではなくて、掛け算であるところに注目する
 それだけダイナミックだ。
 ただ一緒に暮らしているのではなく、深く結び合ってつくるのが、
 家庭の価値だと思う。

 10を二つに分けると 19、28、37、46、55となる
 これを加えれば もちろんどれも10になる
 
 ところが掛け合わせてみると
 1*9=9  2*8=16  3*7=21  4*6=24  5*5=25
 となり、違った数になるのがおもしろい
 
 家庭の価値にもこの掛け算が当てはまるのではないか
 夫婦の一方が圧倒的につよく1*9のような家庭の価値はたいへん小さくくなる
 両者の力の差が、小さければ小さいほど値が大きくなり、
 同じになったとき最大値が出る
 五分と五分の掛け算で、最大の価値ある家庭を築かれるよう期待して
 お祝いの言葉とします。

夫婦の関係を数字で表し、お祝いの言葉にされたことに感動しました。



ふきのとう



プリムラ

ビオラ



 
結婚のお祝いの言葉で心にしみるのが、

吉野弘さんの詩  祝婚歌です

  二人が睦まじくあるためには
  愚かでいるほうがいい
  立派すぎないほうがいい
  立派すぎることは
  長持ちしないことだと気づいているほうがいい
  完璧をめざさないほうがいい
  完璧なんて不自然なことだと
  うそぶいているほうがいい
  二人のうちのどちらかが、
  ふざけているほうがいい
  ずっこけているほうがいい
  互いに非難することがあっても
  非難するできる資格が自分にあったかどうか
  あとで
  疑わしくなるほうがいい
  正しいことを言うときは
  相手を傷つけやすいものだと
  気付いているほうがいい
   ・・・
   ゆったりゆたかに
  光を浴びているほうがいい
   ・・・
   
 ・・・の部分は割愛させていただきました。

  なぜ今、この二つのエッセイと詩を取り上げたのか
  不思議に思われた方も多いと思います。
  人生の終末になって今さら考えても遅いんじゃない?
  そんな声が聞こえてきそうですね。
  
  でも、残り少ない人生だからこそ、少しでも明るく楽しく暮らしたい。
  と思うのです。

  私たちの年代の結婚は男性優位の世の中でした。
  そして家と家との結びつきが圧倒的でした。
  今もなお 奥さんを女中扱いにする人が田舎ではかなりいて、
  心がむしばまれ、体を壊す女性がいるのです。


このエッセイ  「掛け算」のように五分と五分の関係に
数十年かけても、わづかしか近づけることができなかった結果、
苦しみや悲しみはこれからも続いていくのでしょうか。

ともかく数字による二人の関係の提示は新鮮でした。
若いカップルが、五分と五分の関係を築かれ、豊かな人生を
送ってくださることを願ってやみません。













白梅・紅梅










   


2016年1月18日月曜日

陶芸サークルの新年会に行ってきました


 板橋区西台にある ハーブ&おいしい野菜塾レストランで
新年のスタートを切りました。


レストランの奥にあるハーブ園


鮮やかなオレンジ色に惹かれて


お花の少ない季節ですが4年前に訪れた時に比べて
ホーレンソウや小松菜、蕪など野菜が豊かに実っていました。

何より驚いたのは畑の外周に線路が敷かれ、
電気機関車が走っていたことです。SLのときもあるそうです。
勿論、お子様専用です。
汽笛もなって、鹿に注意などの看板もあります。
子どもたちの歓声が休日のはなやぎを盛り上げていました。

奥にはプラスチィックレールをかなり広い範囲に展開し
2歳くらいの男の子が2~3人で新幹線などの電車を走らせていました。
畑や花壇の中で走らせるなんて素敵ですね。

我が家でも子育ての頃、誕生日やクリスマスプレゼントとして
ずいぶん買いました。
部屋いっぱいにレールをつなげて、子どもたちの笑顔や歓声に
お付き合いをした記憶が懐かしく蘇ってきました。



3面がガラス張りのお部屋でビールで乾杯。
菜園を眺めながらのお食事です。


前菜の盛り合わせ・自家製の生野菜とピクルス
牛肉の生ハム・鮭の燻製・テリーヌなど


蒸した鯛と野菜が盛られ薄味のソースがかかっている


フランス製の赤ワインも香りよく食も会話も進みます。

ジャガイモのポタージュとメインの鶏肉のソテーが運ばれてきたのですが、
写真を撮るのを忘れて料理に手をつけてしまい掲載できませんでした。




デザートはチョコレートケーキ、その右のお団子のようなものは
里芋にきな粉をまぶしたもので、もちっとした楽しい触感です。
いちごも自家製でハウスの中で香りよく、美しく育っていました。

女性たちはコーヒーで男性たちはハーブティー。
ローズヒップティーが、運ばれてきました。
次第に赤い色が増し、同時に酸味が立ち上がってきます。

心もおなかも満たされてお庭で記念撮影をしました。

 



左・グリーンネックレス 右・ヒメツルソバ


エケベリア 縁が赤くなった来ました











昨年のことです。付けっぱなしのテレビに視線を移すと
NHKのすてきにハンドメイドが、目に飛び込んできました。
ネックウオーマーの編み方を放送していました。
大急ぎで材料や編み方をメモしました。

後日、毛糸を買いに行き急いで編み、赤い方をお友達に
クリスマスプレゼントとして贈りました。

毛糸40グラム1玉でできました。

今朝カーテンを開けると一面の銀世界でした。
都内では6センチの積雪ですが、交通機関は乱れて大変。

これからの季節このネックウオーマーの出番が多くなりそうです。