2014年3月18日火曜日

雑貨とお花とグリーンのアレンジ


 ようやく訪れた春の日差しに草花や木々の緑が
勢いよく伸び始めました。

日だまりで草花の剪定をしたり、お花やハーブの種まきをしました。


出来たばかりの中鉢に欄を3輪置いてみました。



左はナスタチュームの葉に雲間草
右はデージー
 


黒い硝子に透明な取っ手つきの容器はクリーマーです
プリムラとポトスを挿してみました。



マレーシアの紅茶をいただきました。
マティ茶とローズヒップのブレンドです。
薫り高くエキドチックな味です。

薔薇の花柄のカップは一番のお気に入りです。
毎日コーヒーを入れて楽しんでいます。
茶漉しと蓋が付いていて、ティバッグや
レモンなどを置くことができます。



さぬき和三宝 砂糖菓子です。
きめが細かく独特の口どけです。

煎茶茶碗は自作の茶碗ですが、色が今ひとつですね。




100円ショップで買った小さなジョーロです。
狭い部分の水やりに重宝しています。
アイビー・パイナップルミント・ポトスをアレンジしました。



これも100円ショップで買った植木鉢です。
鉢の底に穴があいていて、受け皿がくっついています。
ローズマリー・スペアミント・パイナップルミントを挿しました。
個性的で、香り高いハーブたちです。



お花屋さんで、紫のチューリップをみつけました。
個性的でとてもシック 


クロッカスやヒヤシンスが開き始めました。
これから盛大な花の季節を迎えます。とても楽しみです。




2014年3月2日日曜日

ガラスのお雛様と香りのふるさと便


  暖かい春の日射しが訪れて、木の芽や草花が、芽吹き始めました。




身長7㎝ほどのガラスのお雛様です。
お顔の白さと薄く着色された着物の地色と、花模様が、
はんなりとした美しさです。


ふるさとのお友達から宅急便が届きました。

ポマンダーです



今年は手作りで、小さな手提げの袋に一つづつ入れてありました。
いい香りです。

急いで電話をかけると
「廃物利用なのよ。お花のカレンダーを利用して袋を作り
紐をつけただけなの」笑顔で話してくれました。

何よりも嬉しい贈り物でした。



昨年NHKのあさいちで、この蒲鉾が話題になりました。

山口県宇部市の蒲鉾です。
地元では、スト(スト巻き)と呼んでいます。
ストロ-巻きを省略して、ストと呼んでいるのではないかと
勝手に思っています。

色の白さは、ぐちと云う魚を使っているからです。
板蒲鉾と違った香りと柔らかい触感です。
塩加減も程よく、厚切りがいいですね。

地元では最高の蒲鉾だと評価されています。





白玉椿(侘助)です
新作の水盤に活けてみました。
枝が短かったので、中に小さな花瓶を入れて差しました。




庭のナスタチュームは雪で、霜枯れてしまいました。
ベランダで雪をかぶったのですが、何とか生き残ってくれたようです。



ピンクのボケの花です

クリスマスローズ


もうすぐヒヤシンスや、チューリップ、クロッカスなどが
花開きますね。楽しみです。





2014年2月8日土曜日

城下町萩市を訪ねて


 1月30日の法事に合わせて山口県山陽小野田市に帰省し、
31日宇部のお友達と、ご主人の運転で萩市を訪ねました。

最初に松陰神社に向かいました。
松下村塾が入口にあり吉田松陰をはじめ塾生の写真が展示されていました。





松陰神社で参拝し、奥に進むとたくさんの燈篭があり、
その先に立派なお墓が並んでいました。



日本海

ホテルの部屋から撮りました
 

2日目

街並みに近い駐車場に車を止め歩道を渡ると目の前に人力車の立場がありました。
是非乗りたいと思い時間を確認して、重要文化財菊屋住宅に向かいました。

豪商の広い屋敷には殿様の御成りになる部屋があり、門も庭も部屋も、
家具調度品も別格で、商いの場所とははっきりと区別されています。

車屋さんのお話では

(お殿様はお城にはほとんどいないで、菊屋で政治論を
戦わせていたそうです。)


日本の道100選に認定されている道です
菊屋の御庭です右の大きい岩は籠を置く場所です



旧久保田家では雛人形が飾ってあり、まだオープンしてなかったのですが
見せていただきました。

豪華な御殿飾り、時代を感じさせる内裏雛など見事な展示でした。




 
 

 すぐ横隣りのお茶処   せいせい庵で、お抹茶を頂くことにしました。
師範の看板が掲げてありました。

くぐり戸を入り石畳を進むと左手にお茶室がありました。
私たちは、母屋のいす席で頂くことにしました。
まづ喉を潤してくださいと、ちいさな御湯呑みに御煎茶が、運ばれてきました。
折り紙で折った鯉の口に、飴が入っていました。

次にお茶碗を選びます。 お友達が私の分だけ、三輪休雪さんのお茶碗を頼んでくださり
 私が、鬼萩をお願いしました。
お茶菓子に添えられた黒もじはお湯で湿らせてありました。その心配りに感動しました。




大きめのお茶碗は内側の豊かな広がりが心地よく、、手になじみました。




向かい側の萩焼 彩陶庵 には飾り窓があり、かの有名なハイヒールや、
お茶碗が飾ってありました。



人力車の立場に戻り待っていると間もなく車が戻ってきました。

とても乗り心地が良くいい気分です。
短いコースを選んだのですが、30分も費やして案内してくださいました。





 昼食に日本海のお刺身を頂き、心身共に潤った極上の時間過ごすことができました。 





 山口県のおみやげ品です。萩焼、大内人形、ういろう
ほんの一部ですが、小さいものばかり集めてみました。





 

2014年1月11日土曜日

浅草浅草寺へ初詣・スカイツリーへ


1月4日浅草浅草寺へお参りに行ってきました。

雷門から仲見世通りは人でいっぱいです。
周辺の写真を撮ることもできません。






わき道から本殿への参拝の列に加わったのですがそれでも30~40分かかりました。
和服姿の人は、見かけることができませんでした。
護摩の煙をいっぱい吸って、前進です。

遠くからお賽銭を投げ入れ、手を合わせました。






建物も提灯も新しく、建物の朱色が、際立っていました。

おみやげを探す気力がなくて、墨田公園からスカイツリーを見ることにしました。











暖かい日差しの中ゆったりとスカイツリーをながめ、
散策したり写真を撮ったり沢山の人の笑顔に出会いました。








仏像の版画は、奈良大仏殿の台座に彫られている「蓮華蔵世界図」です。
1999年に木版画にしたものです。











本来5~6月ごろ咲く木立性ベゴニアですが、室内の環境に合っているのか
次々に咲いてくれます。
多肉植物の効用が鮮やかで、撮ってみました。











2013年12月23日月曜日

陶芸灯りと100円ショップのクリスマスツリーなど



新作の灯りとワイヤーのツリーを飾ってみました。


100円ショップで買ったワイヤーのツリーです。

ブルーのツリーにはゴールドリボンをかけました。
ゴールドのツリーにはシルバーのリボンを
シルバーのツリーには赤のリボンを

ボリュームが出て、華やかになりました。





山口県のお友達から送られてきたレモングラスを組んで、リースを作りました。

綿だけは再利用しました。綿の白さが際立ってクリスマスリースとして
印象づけてくれます。


12月14日 菊池寛実記念智美術館で開催されている陶芸展へ行ってきました。

日比谷線神谷町から歩く道すがらビルの地下に飾ってあった
ツリーを撮りました。


ホテルニューオークラにて

陶芸展を楽しみ、昼食を済ませ、同行のお友達の案内で

重要文化財の「明治生命館」を見学。
一般公開されていて、入館は無料です。
この建物の横を入って行くと素敵な飾りがありました。



明治生命館の前から丸の内無料巡回バスが走っていて
周辺を巡回しています。12か所停留所があり、一周しました。

日本橋コースもあり、年中無休です。


日比谷に出て、街角のツリーをパチリ。




土曜日で人通りが多くお店も行列、
お茶をする場所もなかなか見つかりませんでした。

陶芸や、建物など文化の香りを味わい、クリスマスの雰囲気をたっぷり受けました。

案内をして下さったお友達への感謝の気持ちを抱え
豊かな気持ちで帰路につきました。

クリスマスツリーに特化して掲載しました。








2013年12月2日月曜日

紅葉を探して・光が丘公園へ




光が丘公園へ行ってきました。

長い長い直線の道路、午後の日射しを浴びて黄金に輝く銀杏並木。
心が解放されて、スッテップを踏みたくなるような広場です。 


光ヶ丘公園は 東京都練馬区光が丘・旭町および
          板橋区赤塚新町にある都立公園です。

戦前は特攻隊の出撃基地となった成増飛行場跡で、花岡学院がありました。

戦後は米軍グラントハイツとして利用されました。

中央の道は滑走路だったところです。


 
 
長い影・足が長い
 


まゆみ
紅葉するまで何度も通いました




アイビー
マフラーをしているかのようです。


 
 
光が丘公園で拾ってきた落ち葉をアレンジしました
 



寄せ植え